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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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@科学技術館

土曜日に科学技術週間のイベントに行ってみた。
「虫の目線からの世界」という講演が科学技術館の地下にあるサイエンスホールであった。
開発したカメラで、まさに虫の目線からというか、虫が映画の主人公のような映像や画像を撮影しているそうだ。レンズが特殊らしく、焦点距離が短いのか?背景までボケずに写るのが特徴らしい。胃カメラのような先が長いカメラらしい。直径は1cmくらい(レンズは数mm)、長さが50cmくらい。これにより虫の食事風景なども詳細に観察できるようになったのだとか。
これだけに飽き足らず、アリの巣をよこから見るという試みも試したのだそうな。アリが巣をつくっている場所の横をシャベルカーで何メートルも掘って、横から巣に近づいていく。そうすると巣穴に蓄えているものなども観察できるのだそうな。
2001年に科学技術映像の賞を受賞し、その後もテレビなどに出演されているらし。有名な人なんだねぇ。
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講演のあとに科学技術館の展示室によってみた。展示室を見るのはひさしぶりだ。この日は入場無料でした^^)v (いつもなら\800かな?) 子供が多かったけど、見るだけじゃないから、でえとによい、かも。楽しめそう。
科学技術館は5回建てで各階がテーマごとにいくつかの部屋に分かれている。
サンフランシスコのexploratoriumみたいだな~っていう部屋を見ていたら、ちょうど実験ショーの時間に当たったので、見ていくことにした。「燃焼の実験」と名前がついていた。約20分間の実験だったが、見せたり実際手を動かさせたりして無駄な時間がない。よく練られているなあ~と感心。。同じ場所で1回ごとに燃焼の実験と大気の実験をしているらしい。実はリピーターも多いようで、「時々変えなきゃならないが、考えるのもたいへん・・」と言っていた。一つのブースは3人で担当しているのだそうだけど、ひとりが1か所だけでなくてほかのブースも回っているのだそうな。
上の方の階にIさんのもとの職場もあった。人気コーナーでしたよ~
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by cony_keyco | 2009-04-20 00:00 | event
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