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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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悪夢

モンゴルで酔っ払いの登山家のおじさん(おそ松くんのイヤミに似ているから”イヤミ”と命名します)に会わなきゃならない話は以前書いた。
今回はひたすら避けていたので、観測中もあまり接触せずに済んだ。





帰りの飛行機は違う便の予定だったが、なぜか同じ便になってしまった(--;)
空港までウルギーでの知り合いに送ってもらい、イヤミも知り合いに見送ってもらっていた。ゲートを入ると他の人がいないので、他の乗客にまぎれて身を隠す。・・なんでこんなことしてるんだろ?と疑問だが、前回を思えばここで他人のふりをするのが得策。しかし思ったより待ち時間が長く(フライト時刻というのがあってないようなものだし^^;)、だんだん気分が悪くなってきた。と、待合室でイヤミが話しかけてきた。「ウランバートルで知り合いに迎えに来てもらうけど、一緒にどうだ?」とのこと。「いや、いいです。私、一人で行けますから」と言って逃げる。「あ、そう」と難なく引き下がってくれたので、ホッと一気にストレスから解放された気分。

親切で言ってくれたのかもしれないが、よっぱらってるから同じこと。
ある時、カウンターパートの月さん(仮名)に「君は彼を誤解している」と言われてしまった。「彼は良かれと思ってやっていることなんだ」というが、それも迷惑に感じるのだ。「ありがた迷惑」って言葉はモンゴルにもあるのだろうか。月さんは「彼はgentlemanではないが、悪い人でもない」という。
確かに彼にモンゴル人の良さを見出すこともある。宴会の時などみんなで歌を歌うのが慣わしのようになっているのだが、日本から一緒に言ったKさんが”母さんの歌”を歌い、歌詞を解説した。すると、「君は良い歌を歌う、いま誰もが自分の母親を思い出したはずだ」とイヤミが言った。モンゴルらしいなと思った。

もう一つ、知り合いのOZさんの家に呼ばれてみんなで夕食を食べたた時のこと。以前私がOZさんにあげたお土産を、OZさんの息子が持ってきた。飾っていたという。イヤミが「これを大事に持っているということは、彼(OZさん)が君のことを忘れないという意味だよ。」と言っていた。はぁ~なるほど、そうかも、良いことを言う。

そのイヤミが今朝の夢に出てきた。詳細は忘れたが、酔っ払いながら追いかけてくる。コワイ~。目覚め最悪。解決したと思ってたけど、実はちょっとしたトラウマになるのかも。。。。
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by cony_keyco | 2009-09-27 21:49 | general
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