excitemusic

地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
ICELANDia
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新のコメント
最新のトラックバック
http://www.v..
from http://www.val..
働く女性のマタニティマガ..
from M姫の創り方
anaクラウンプラザホテ..
from 末っ子の取扱説明書
cony eye

インターンシップ&体験コース

転載します
----------------
【参加者募集】
「ちきゅう」乗船スクール2010開催のご案内
(対象:若手研究者教育関係者等) 
■実習内容1 <若手研究者向けインターンシップコース>
■実習内容 2 <教育関係者乗船体験コース>
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/education/school.html
-------------------------------------------------
地球深部探査船「ちきゅう」は、海底下7,000mという世界最高レベルの掘削能力と船上研究設備を持つ
最新鋭の科学掘削船です。日米が主導し、世界24カ国が参加する統合国際深海掘削計画(IODP)において、巨大地震発生のメカニズムや海底下に広がる地下生命圏、地球規模の環境変化や地殻変動の解明といった地球科学の革新的な飛躍を目指して研究を行っています。
本スクールでは、「ちきゅう」に乗船し、掘削技術や研究手法を学ぶほか、研究区画において、実際のコアサンプルを用いた試料処理、各種計測の操作実習、海洋科学掘削研究の意義や研究トピックなどを、船内生活を通じて学ぶことを目的とします。将来の乗船研究者を目指して、また乗船体験や実習の成果を授業等で活用するために、「ちきゅう」に乗り込んでみませんか?

■実施場所:
地球深部探査船「ちきゅう」船上
静岡県清水港沖を予定していますが、変更の可能性もあります。乗船・下船場所は2009年12月中旬に発表予定です。



■実習内容1 -----------------------------------
<若手研究者向けインターンシップコース>
IODP乗船研究に関心のある若手研究者(博士課程~ポスドク研究員程度)を対象に、カッティングス試料や訓練航海で得られたコア試料などを利用して、船上分析機器を用いた実験・データ解析を実施し、「ちきゅう」船上での乗船研究者またはラボテクニシャンの活動の実際を学びます。

◇募集人数:
若手研究者(博士課程~ポスドク研究員程度)5名程度

◇開催期間:
2010年1月6日(水)~9日(土)3泊4日(船内泊)
※1月6日午前中の乗船予定です

◇実習内容:
1日目 乗船(朝、通船)、安全講習、掘削・探査技術について(船内見学)
2-3日目 各種実習と講義
 コア試料のX線CTスキャナデータを基礎にして、岩相記載と物性測定値を繋ぐ方法を実習する予定です。
 1) X線CTスキャナデータを用いたコア構造解析入門
 2) コア岩相記載法(初級)
 3) コア試料の物性測定基礎手法
4日目 実習内容のまとめ、レポート作成、成果発表、下船

■実習内容 2 -----------------------------------
<教育関係者乗船体験コース>
理科教員や博物館・科学館スタッフなどを対象に、教材開発など授業等で活用できる素材作りをテーマとします。実際のコアサンプルなどを利用して、「ちきゅう」船上での探査・研究活動を体験し、海洋科学掘削研究の意義や最新の研究トピックなどを、船内生活を通じて学びます。

◇募集人数:
理科教員や博物館・科学館スタッフなど5名程度

◇開催期間:
2010年1月9日(土)~1月11日(月・祝)2泊3日(船内泊)
※1月9日午前中の乗船予定です

◇実習内容:
1)提案テーマ
担当教科、学年、興味などに応じて、授業等で活用できる素材作りを行うにあたり、「ちきゅう」船上で取り組みたいテーマを一点提案(様式自由)してください。ご提案内容の実施可否については参加決定後に検討いたします。なお、期間中に掘削作業は実施されませんので予めご了承ください。

2)基本コース(予定)
* 安全環境衛生:船上および研究プロジェクト実施における安全・環境対策について(講義)
* 掘削探査技術について:「ちきゅう」掘削システムの見学、マントルまで掘削するための探査技術について(講義)
* 科学計測技術について:「ちきゅう」船上ラボの見学とサンプル・データ計測方法について(講義)
* ラボでの研究実習(コア試料中の鉱物、微化石(有孔虫ほか)鑑定、全化学分析実習などを予定)
* 地球生命科学と海洋科学掘削計画について(講義)まとめ:実習内容のまとめ、レポート作成、成果発表

■参加費用
船内での食事代(1日2,000円程度)および集合・解散場所まで交通費は参加者負担となります。

■申し込み方法
書類選考により参加者を決定します。下記の必要事項を明記の上、郵送もしくはEメールでお申し込みください。選考の結果を12月中旬にEメール等にてご連絡いたします。
1. 名前(ふりがな): 2. 学年または職名: 3. 所属機関名:  4. 所属先住所: 5. 所属先電話番号:
6. 所属先FAX番号: 7. Eメールアドレス: 8. 専門分野: 9. 参加志望理由(様式自由):
(若手研究者コース)希望する実習テーマ
(教員向けコース)希望する実習テーマと成果の活用計画について

■応募書類の送付先
【郵送】
〒236-0001神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
海洋研究開発機構 地球深部探査センター
IODP推進・科学支援室「ちきゅう」乗船スクール 係
【Eメール】
cdex@jamstec.go.jp

■お問い合わせ先
海洋研究開発機構 地球深部探査センター 「ちきゅう」乗船スクール(担当:アハゴン、ヨシザワ)
電話番号:045-778-5647,Eメール:cdex@jamstec.go.jp

■応募締切
2009年12月11日(金)必着

■その他、注意事項
* 参加決定後、12月22日までに、乗船申請書、健康診断書等の提出が必要です。特に健康診断書(12か月以内に受診したもの)は入手に時間がかかるため、応募時にあらかじめご用意いただくことをお勧めします。
* 学生の方は、指導教官の承認および学生傷害保険等で保証されていることが必要です。社会人の方は、勤務先の承認が必要です。
* 乗船の際に安全講習を受けていただき、船内規則に従っていただきます。
* 荒天や本船の運航予定等により延期または中止することがあります。
* お伝えいただいた個人情報は、お申込みいただいたご本人からのお問い合わせ・お申し込みへの回答や返信、確認のために利用します。また、収集した個人情報は、独立行政法人海洋研究開発機構個人情報保護についての基本方針に従って適切に管理します。
* 2010年2月以降の開催も計画しています。
[PR]
by cony_keyco | 2009-11-26 08:08 | event | Comments(0)
<< 缶詰め 11月25日 >>