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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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手と肩が痛いです

昨日飛行機に乗っているときに肩が痛くなった。どうにも痛くてたまらない。
飛行機をおりて電車に乗り換える。かなり痛い。荷物を持つのも一苦労。
帰宅してそろそろ寝るかなと思っても、着替えるのに一苦労。
翌朝目覚めて、起き上がるのに一苦労。
さらに手の指が痛い。上のに手の指もくわえて読んでほしい。





でも昨日よりは痛みが引いた。病院へ行きたいけど、午前中は混んでいる、午後はいけない。。。というわけで早めに帰宅して、帰りに寄ることにした。

出勤しても指が痛くてペンが持てない。一応させられるけど、力が入らなくて文字がひずむ。。。
湿布をしていて、ついでに風邪気味かなと思ったのでマスクもしていたら、同僚のkwさんに同情された。
お昼御飯中に、昨日の津波の話題になり、私も飛行機が遅れたことと手が痛いことを報告する。この一週間+土日でsgさんの観測を手伝ったせいで私の体はボロボロだ・・とは言いすぎか。

帰りに整形外科に行く。さすが老人の街oppama、夕方は空いている。すぐに診察室に呼ばれ、今度はなに?みたいなことを聞かれた。以前は腱鞘炎などで2~3回来たことがあったのだ。指を見せると、右の方がはれているね、と言われた。そうかな?言われてみるとそうかも。でも痛さは左も同じです、と言ってみる。たぶん重いものを持ったせいだ。右利きだから右の方に負担がかかったのかも。
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さらに肩を見てもらう。ぐるぐる肩を回される。痛い~。「もしかすると粉がたまっているかもしれないな」とつぶやかれた。「え?」

とりあえずレントゲンをとること になった。レントゲン技師のおばちゃん、バイトなのか看護帽子をレントゲンカメラにぶつけたり、向きの指示が曖昧だったり、何度も位置を調整したり、おぼつかない。定位置に手を載せてじっとしていると、廊下側の窓から看護師さんが、「それでいい」と親指を立ててみせる。なんだかノリのいい病院だ。

レントゲンをとったら骨には異常もなく、粉もたまっていなかtった。重いもの持ちすぎ、と言われた。ま、そうなんだろう。肩の痛みは40肩とか50肩とかと似た症状だと思っていたら、「40肩は若くてもなるから」と言われた。肩は骨と筋肉の間のふせんのようなものの昨日でスムーズな動きをつくりだしているそうなのだが、使いすぎるとその風船が擦れて痛いらしい。

療法
注射しますか?薬にしますか?と聞かれた。肩は注射もあまり痛くないらしい。でも手はいたいようだ。前回は掌に注射器をさされたので、思わず叫んだ。今回は肩だけ注射、指は薬で様子をみることにした。その場で注射が始まった。肩の角から後ろに1cmくらい下がったところにさされた。しばらくすると腕に電気が走ったような震えがきて、注入されていることを認識する。しかもそれが痛い。いままでにあまり経験したことのない種類の痛さである。注射が終わって「腕を動かしてみて」と言われあげてみると、ほとんど痛みはない。不思議た。即効性があるらしい。
指は薬をもらいに行かなくてはならないが、今日はもう調剤薬局が閉まっている。片方だけでも注射してもらえばよかったかなとちょっと後悔。でも痛いからやっぱりいいやっ。

会いかわらずまだ痛い。時間がたつにつれて徐々に痛みが引いてきたようである。
今日はなんだか消耗したので、はなまる食堂でサバの塩焼きとマグロの刺身を食べて帰ることにした。はなまる食堂が復活してよかった。三浦はやっぱりマグロですよ。
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by cony_keyco | 2010-03-01 22:22 | general
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