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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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とにかく始めるか

今週は学会です。
日曜日は高校生によるポスター発表というのがあった。高校の地学部などが行った研究発表の場としている。
私は始めてのお手伝い参加。去年は見て回ったけど、自分が関わるとなると緊張感が違う。
今回は2枚のポスターの審査をさせてもらった。うちひとつは事前アドバイスという、事前に発表についてのコメントするというのもあった。大学院生の発表練習みたいなものですな。
しかし、高校生のレベルというのが良く分からず、ちょっと難しかった。どんな子たちなんだろう?などと思いながら、コメントを考えるのはかなりの緊張でもあり、楽しい作業でもあり。
当日はそのポスターの前で本人たちと直接話せた。聞いてみると、思ったよりずっと研究への理解と思い入れがあることに驚いた。いや、全員ではないかもしれないけど、盛り上がっているならいいじゃないの。

さらに驚いたのはこのセッションのコンビナーに対してなのだった。このセッションができた経緯はしらないのだが、最初はメンバーが少なくてかなり大変だったらしい。ほとんど一人がやっていたという話も。。。ほんとかいな。作業は、事前にやりとりのみならず、プログラムや、審査、表彰など多岐にわたる。ほとんど1日走りっぱなし。これを一人でやるって・・・無理じゃね?と言いたい。
いや、ほんと、人がいないのに、どうしてやろうと思ったんだろ?という疑問が沸いてくる。信じられん。でも、、、、それほどの情熱があったんだろうなあ。
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by cony_keyco | 2010-05-26 21:54 | outreach
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