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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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ひさびさ カフェに参加

creative cafe というのに参加してみた。東工大に平日夜に行くのはちょっとつらいな~と思ったけど、その気でがんばれば行けないことはない。(代わりに昨日の吞み会はあきらめたけど)

今回は情報デザインという私が苦手な分野なので、話についていけないことは覚悟の上だったけど、思ったより面白かった。
今日のタイトルは情報アーキテクチャ(略してIAというらしい)というのだった。いくつも専門用語がでてきて、しかもほとんどカタカナ(あるいは英語)なのでついて行くのも難しい。。。メインの話は「パタン・ランゲージ」というものだったようだ。もともと、そんなような建築関係の本があるらしく、人間がここちよい建物のパーツ(バルコニーやマドやら)のパターン集があるらしく、最近はそれを情報にも使っているらしい(このへん、曖昧です)。




パタン・ランゲージの第一人者は欧米の人のようなのだが、日本にも「権威」みたいな人がいるらしく、その人も参加していた。彼いわく、「パタン・ランゲージは30年前からあり、最近になってまた脚光を浴びてきた。なぜ今パタン・ランゲージなのか?」と。ゲストの長谷川さんが言うには、「これまではコンテンツの組み合わせなどと言ってきたが、概念や扱いが変わってきたのでパタン・ランゲージが使われ始めた」(と、言っていたと思う)。

他にも、design thinking collaboration pattern(brain storming, scenario planning) などなど、つかえそうな概念がいろいろあり、なるほど~と思うところはところどころあり。

しかし、最初のゲストの話しを聞いて、質問や思ったことを書いてください」と言われて私が最初に思ったのは、
「パタン・ランゲージってなに?」
ってことだったよ(^^;)。意外と同じこと考えてた人多かったようで、結局、質疑の初めの話題(というか、ほとんど)は「パタン・ランゲージとは何か?」て話になった(^^;)
どうやらゲストはこの議論をしたかったようだけど、なじみのない参加者には難しかったような気がするよ(もちろん、IT系の人もたくさん来てたけど)。その道の素人が多いカフェを議論にもっていくには仕掛けが必要かも。


久々にカフェに行ったので、カフェの形式やファシリテータなどいろいろ観察してしまった(^^;)。
最近はグループワークが流行っているのかな。テーブルごとにディスカッションする時間があり(各テーブルにファシリテータあり)、そのあとにファシリテータがテーブルででた意見や質問を発表する、という形式。場合によってはいいかもしれない。テーブルも普通の長テーブルなんだけど、2つを組み合わせておしゃれなテーブルに見えるように置いている(ちょっとずらして組み合わせ、斜めに置いていた)。
全体を統括するファシリテータは津田さんという人だったのだけど、彼はファシリテーションうまかった~(@_@)。話がスムースだし、口をだすところと出さないところを良く押さえているなと思った。自分がカフェ開くときは参考にさせてもらいますーう。


今日はiPadやiPhoneを使っている人が多かったようだ(^o^;)そういう人が集まってきたってこともあるけど。
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by cony_keyco | 2010-06-11 23:41 | general | Comments(0)
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