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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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ナイトZOO

ナイトミュージアムの流れか、ナイトアクエリアムやナイトズーが流行っている。要するに、夜に水族館や動物園に行くというイベントなのだ。
近くの水族館では抽選で入場者を絞っているらしく、上司が応募して外れたと言っていた。その点、動物園ではキャパが大きいというか、とくに入場制限も無いようである。近くの3つの動物園を調べてみたところ、この季節はいずれの動物園でも実施しているようだ。

折りしも、そのうちのひとつである野毛山動物園をテレビで見る機会があった。小さな旅という番組は、なぜかこの日は動物園の話題だった。野毛山動物園には「つがるさん」という名前のふたこぶらくだがいる。「つがる」というのが名前なのだが、「つがるさん」と呼ばれている。彼女は(メスなのだ)34歳だそうで、これは人間に換算すると100歳近くになるという高齢である。青森で生まれ、両親はどこぞの牧場やらに引き取られ、身寄りのないつがるさんを横浜市の事業家が引き取って動物園につれていたという感動的なストーーリーである。

つがるさん↓
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ナイトのげやま」という名前の夜の開園に行ってみると、たくさんの人が来ている。つがるさんは何処だろう?と探していると、前を桜堂さんが通った。桜堂さんというのは、つがるさんの飼育係の若い女性である。小さな旅で紹介されていた。桜堂さんが来た道を行けば、つがるさんがいるのだろうと思って行ってみると、いたいた!小さな人だかりができていた。みんな「つがるさん」と呼んでいる。しかしもう夜でネムそうだ。

あくびをする、つがるさん↓
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つがるさんを暫く見て、あまりに眠そうなので失礼することにした。良く寝てください、という気持ちだった。
サルのあたりを通ると、園内放送がかかった。と、その瞬間、サルが一斉に鳴き始めた。「夜の動物園で、動物たちを驚かさないようにしましょう」という園内放送。その放送が終わるころ、解説に立っていた別の飼育員さんが「あのサルたちは園内放送がかかると泣き出すんです。
驚かせているのは園内放送ではないか。

こうして私の夜の動物園デビュー終了。また行きたい。
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by cony_keyco | 2010-08-01 23:59 | general | Comments(0)
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