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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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もう2か月半

そろそろ震災から2ヶ月半経とうとしている。

今日から始まった学会で仙台の人たち数名と会うことができた。人により状況は様々だけど、生の声を聞くことで、様子がよくわかった。理解したことは
・復興の速度は場所により大きく違う
・表面的には平常に近づいても心の傷はまだまだ大きい場合がある
・被害の受け取り方は人により様々である
・(予想されたことだが)報道されていない場所でも大きな被害がある場所もたくさんある
などなど。

昨日・今日と、久々に大学時代の師匠と会い、少し話を聞いたら、「その時に仙台にいなかったが、帰ったあとが大変だった」と言っていた。まあ、そうだろう。。。しかし研究できる程度ということは、ある程度は大丈夫と理解できる。

北大にに避難していた仙台の人も、1週間程度で仙台に戻ったと聞いた。大学の研究室はかなり被害があったらしく、大学内では建物がぼろぼろの場所もあるとのことで、当事者の方々はなんとも大変だと思うけど。

福島では、原発の被害が大きいらしい。隣町が避難区域というところに行ってきた人に話を聞いた。避難区域にはなっていないということだが、「じゃあ、ここは大丈夫なの?」って感じだよね。空気は大丈夫にしても、地面は??結局、避難区域ぎりぎり外ってところに住んでいると、やたらに避難できないし、だからと言っても安全面にかなり不安が残る。多かれ少なかれ、被害のある区域は広いと実感。
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by cony_keyco | 2011-05-22 23:12 | general
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