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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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妊婦s

M姫から「ninps」という雑誌を送ってもらいました。ありがとうございます001.gif

ブログでも紹介されています。

働く妊婦向け雑誌ということで、仕事とどう両立していくかがテーマのよう。
まあ、ちょっと体調が悪い程度で仕事できると言えばできるんだけど、ちょっとした時に「普段と違うな~」と実感してしまうことも事実なので。

たとえば、ちょっと体調の悪いということが以前より多いとか、なんとなく気持ち悪いとか、大して動いていないのに疲れる、とか。。。すごく具合悪いわけではないんだけど、ちょっと不調・・みたいな感じ。
そういう時にはずせない会議とか(しかも遠方でとか)、急ぎの仕事を頼まれるとかって、ちょっとキツイんだよねえ。。。

大手出版社から出されている雑誌によると、つわりがキツかったり、育児が大変と思って仕事を辞める人もそれなりの数いるよう。だけど、ninpsでは、仕事を続けたいなら周りと話し合って自分の意志を伝えるようにしましょうというアドバイスをだしている。

経済的なことを考えても、一旦仕事を辞めて(すぐに見つかる人は問題ないだろうけど)育児のあとに再就職すると生涯給与がかなり違うというデータがでている。おそらく平均的な値だと思うが、産休などで職場復帰すると生涯所得は2億円を超えるが、子供が6歳になるくらいまで所得がないと5千万円程度と言われているようだ。(たぶんわたしは生涯所得がもっと少ないだろうけどねー・・・026.gif

話は変わって、胎教に音楽とか話しかけるのってどういう効果があるのかという話が書いてあった。コミュニケーションをとるとか、妊婦自身が落ち着くというのはあるとしても、頑張ったところでその後にどういう教育効果があるとは言えないという話。まあ、そうでしょう(^^;;)

そんなこんなで勉強になりました。ほかの号も買ってみようかしら。
普通の雑誌と違って、〇月号というのではなく、〇カ月目というのも読む方にとってはありがたい。
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by cony_keyco | 2012-05-16 21:28 | general | Comments(0)
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