excitemusic

地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新のトラックバック
http://www.v..
from http://www.val..
働く女性のマタニティマガ..
from M姫の創り方
anaクラウンプラザホテ..
from 末っ子の取扱説明書
cony eye

サイエンスカフェ札幌

昨日は第二回目のサイエンスカフェだった。

あいにくの雨模様。しかも寒くなってきたこの季節、心なしか外を歩く人もまばらなような。。。
これまで療養生活だった私に、いきなり手伝えるわけもないのだけれど、とりあえず行ってみた。今後のためにも見ておく必要があろうと思ったので。

pm6:00開始だったので、5:30ころ紀伊国屋さんの入り口でチラシを配り始めた。私は小さい方の入り口担当。寒いし、人もまばら。あまり反応なし。チラシをうけとってくれる人も、あまり目に留めてはいない様子。
逆に、サイエンスカフェを目指して来てくれたひとから「どこでやってるの?」などと聞かれる。

開始後も周辺で、立ち止まってくれる人や、興味がありそうな人に声をかけてみる。何人かは参加者用パンフも渡したが、参加してくれるひと、そのまま立ち去るひとなど様々。

紀伊国屋さんの担当の方も、入り口でお客さんに声をかけてくれたりして、しかもさすがプロ、呼び込み方もうまい。
CoSTEPの受講生(それとも応援団?)でも、すごくうまい人がいた。
効果的な呼び込み方は、何がポイントなのかなぁ?

私もその場に突然来ていたら・・・と考えると、
まず、なにをやっているかを知りたい
→面白そう&時間がある場合は詳しく見てみる 
→かかる費用や、所要時間を検討
→タダ!&あまり時間がかからないなら → 参加してみる
ということになるだろう。
だから、
”今、何をやっている?”とか、”現在は進行のどの部分なのか”
ということをもっと分かりやすく書いてあったほうがいいかな、と思った。
現に、「無料」や「途中退席も可能」に反応したお客さんもちらほらいた。
けれど、休憩時間以外の時に途中で出入りするにはスペースが狭すぎたと思う。

立ち見のお客さんもいたけれど、小さいスクリーンが前の方にあるだけだったので、あの高い天井を活用できないかと思うのだけど・・どうかな。

なにはともあれ、まだ2回目だから
サイエンスカフェというものを知ってくれたひとが増えた
ということが大きな成果であるのかもしれない。

今回は周辺の仕事ばかりで、話に全くついていけなかった。せめてアンケートでお客さんの反応をみたい。
[PR]
by cony_keyco | 2005-11-12 16:15 | event
<< 科学探検隊 メグスリの「効き目 >>