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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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研究者って

今日はスノーランタンの片付けで疲れた。ろうそくと芯が残るので、回収する作業。意外と大変。研究員の人と、修士の学生が手伝ってくれて助かった。
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ちかごろまた、研究職の公募を見かけるようになってきた。ある程度、季節ものだ。今回とても条件のいい公募を見つけたが、私にとって良いということが、私だけによいと言うわけでもなく、また応募者が多そう。。。

今日のCoSTEPのlectureでは、”研究系コミュニケータ”というのがとても印象的だった。(近いうちにリンクはります=>と思ったが、適当なリンク先が見つからず・・) アウトリーチ活動について考えていると、とても納得のいく考えだが、実際、日々の仕事に追われてたとすると、どれだけ考える余裕ができるのかという不安もある。

現代の研究者は、常に次の仕事(ポジション)を考えていなければならない場合がとても多い。つまり、任期が短い。私はいま、(自分にとっても、対外的にも)一つの区切りとして、研究系かそれ以外の仕事かを考える岐路に立っている。他の仕事だとしても、”ぱーまねんと”ではない場合もあるので、この条件だけで研究職が悪いとは言えないけれども。
しかし、これまで何度も聞いたような話だが、とても優秀な人でさえも先を心配してしまうという状況を見ると、自分の場合はもっと悪い気がしてくる。

先日、アメリカでPDをしている友人からクリスマスカードが届いた。彼女は早々に学位を取得した超優秀な学生だったので、渡米してから既に3年が経っている。今年のコメントは、今後の就職先について考えているような、ややネガティブなコメントが書いてあった。

私は最近の学生生活(特にここ2年くらい)で、個人的にいろいろ辛いことが続いたせいもあり、もう大学はイヤだなあと思っていた(そういえば昨日もあきれたセクハラ教員がいた)。しかし、大学といってもいろいろあるし、他の業界でも似たような(もしくは、それ以上の)苦労があるとも言える。

ある程度、試行錯誤でやって行かなくてはならないこともある。アウトリーチ活動もその一つなのでは?
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by cony_keyco | 2005-12-23 17:57 | science | Comments(0)
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