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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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イベント告知

1. 日本科学未来館
研究所からのライブリポート vol.2 南極 昭和基地
「極地研究の今~南極から地球環境をはかる~」



2.北海道大学総合博物館
国際シンポジウム 「History of Academic Exchange between Germany and
Japan  -Results of the Faunal Research in Sagami Bay 日独学術交流史-相模湾動物相調査の歴史と成果」

1月11日(水) 14:00~17:00 北海道大学総合博物館1階「知の交流コーナー」


3.サイエンスカフェ札幌
1月13日(金)18:00~19:45 紀伊国屋書店
以下引用
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第4回 サイエンス・カフェ札幌
「もしものときの科学:地震津波防災について」のご案内
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北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)では
研究者・科学者と一般市民の方々が、科学技術について気軽に語り合
える場をつくるため、昨年10月から、毎月1回、「サイエンス・カ
フェ札幌」を開催しています。

■第4回となる1月は、「地震と津波」がテーマ
1月のサイエンス・カフェ札幌では、北海道大学 地震火山研究観測セ
ンターの2名の研究者、笠原稔さんと谷岡勇市郎さんをゲストに迎え
地震と津波について、お話をうかがいます。司会は、元NHK記者で阪神
淡路大震災など豊富な災害取材の経験を持つ、北海道大学 科学技術コ
ミュニケーター養成ユニット特任教授の隈本邦彦が行います。

札幌で地震は起きないのか?地震情報はどう読む?地震予知の研究は
どうなっているのか?わたしの家の耐震性は大丈夫?小さい津波は怖
くない?など、地震と津波に関する素朴な疑問から最先端の研究成果
まで、ゲストといっしょに語り合いましょう。

日時:2006年1月13日(金)午後6時~7時30分
   (開場は午後5時30分)
場所:紀伊國屋書店札幌本店 1階インナーガーデン
   (札幌市中央区北5条西5-7)
定員:約100人
(会場の都合により座席は約70人分となります。ご了承ください)
参加費:無料(申し込み不要です。当日直接会場へお越しください)
 ※コーヒー等の飲み物は、会場内のコーヒーショップでお買い求め
   いただけます。

■ゲストのプロフィール
笠原 稔さん
(北海道大学大学院理学研究科教授/地震火山研究観測センター長)
現在は、北海道周辺での地殻活動の評価、GPSによるアフリカ・ケ
ニア大地溝帯の計測、極東ロシア地域での地震・GPS観測網の構築
など世界各地の研究を続けている。地震予知連絡会委員、地震調査委
員会委員をつとめる。

谷岡 勇市郎さん
(北海道大学 地震火山研究観測センター助教授)
地震計で記録された地震波形や検潮所などで記録された津波波形から
大地震及び大津波の研究に従事している。1993年北海道南西沖地震・
津波、2003年十勝沖地震・津波、2004年スマトラ巨大地震・津波の現
地調査に参加。

■サイエンス・カフェとは?
街中のカフェなどで、そこに居合わせた科学者と一般市民が、気軽に
科学の話題を語り合う場、それがサイエンス・カフェです。
とかく難しいと敬遠されがちな科学に関する話題を、音楽や芸能ファ
ッションなどと同じように身近なものにしようという動きが、世界に
広がってきています。中でもサイエンス・カフェは、大きな注目株で
す。日本でも各地でサイエンス・カフェを開く試みが始まっています。

サイエンス・カフェでは、科学者・専門家からの話を聞くだけではな
く、参加する皆さんからの意見や質問をもとに、お互いの対話を通し
て、科学について語り合います。どんな素朴な内容でもかまいません
ので、気軽に質問してください。手を上げるのはちょっと、という方
はお手もとの質問カードに質問や意見を書いて、スタッフにお渡しく
ださい。科学の“!”や“?”を皆さんと共有できたら、サイエンス
・カフェは大成功です。

■「サイエンス・カフェ札幌」今後のスケジュール
2月以降も、毎月第2金曜日の午後6時から、1時間半~2時間程度開催す
る予定です。会場は紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデンです。

2006年1月13日「もしものときの科学~地震防災について」
2006年2月10日「雪の有効利用」
2006年3月10日「ニュースなDNA」

参加費:無料(申し込み不要です。当日直接会場へお越しください)
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by cony_keyco | 2006-01-06 20:58 | event
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