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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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育児と仕事で忙しい・・のかな

久しぶりに会ったママ友と、日頃の忙しさについてトークしました。

彼女は保育園の先生で、しかも通勤に電車で1時間かけているので、かなり大変な部類に入ると思う。
私が「いや〜たいへんだね〜」とか言っていたら、私にも「大変でしょ?」という声が帰ってきた。彼女からは、私の子どもが小さいときにアレルギーで食べ物が制限されていたことや、夫が長距離通勤のために育児参加率が低いことを挙げられた。

私ももちろん大変なのだけれど、私の周りにはそんな人がいっぱいいるし、仕方ないかなと思っていたところがある・・・かもしれない。子どもの大きくなってきて楽になってきたなと思う日もある。
しかし、いかにも大変そうな人に言われると、私も忙しい人なのかなと、ふと思ってしまった。

同席していた専業主婦の人が、「仕事しながら子どもの世話って大変だよね〜」という。私にしてみれば、一日中子どもの世話をするのも十分大変なんだけどね。大変さの種類が違うかもしれない。ストレスとか(^^;;


ふと思い出した、育児の最悪の想い出は、子どもが2歳半の時、とある海外出張のこと。
ほとんど徹夜で飛行機を乗り継いで早朝に帰宅した。私が帰宅したその途端に夫は出勤し、遊びに来ていた夫の母が残された。私は眠かったのですぐに寝た。そして、2時間後に「帰るからね」と起こされた。

私が朝早くに帰宅することは知らされていなかったらしく、義母は気を使ってくれてはいたけど夫の出勤と一緒に家をでることはできなかったようで、私が起こされるはめに。。。
眠れないまま夕方になり、保育園のお迎えの時間になってしまった。睡眠時間2時間で車の運転は危ないな〜と思いながらも、かなり注意して迎えに行き、なんとか帰宅した。

子どもの顔をみるとなんとか頑張れるのだけれど、正直言ってだいぶしんどい。今ならできるかもしれないけれど、出産から2年半の時には、からだが回復していなかったようで、睡眠不足もこたえる。

この話、カウンセラーと話をする機会があったときに、「つらいです・・」と言いながら話したら、「忙しすぎるんですね!」と言われた。そうなんですねぇ。でも、これが働く女性の現実なんですよねえ。
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by cony_keyco | 2016-07-19 18:31 | general | Comments(0)
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