excitemusic

地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
ICELANDia
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新のトラックバック
http://www.v..
from http://www.val..
働く女性のマタニティマガ..
from M姫の創り方
anaクラウンプラザホテ..
from 末っ子の取扱説明書
cony eye

覆水

ずっと前に(このHPによると10/15に)、サイエンスゼロで、長周期地震動について特集していた。

十勝沖地震で苫小牧の大きな石油タンクの石油がこぼれたのは、長周期地震動の周期と石油タンクの大きさが合ったからだということ。番組では実際にいろいろな周期、いろいろな大きさの容器で、周期と容器の大きさの関係を示していた。

高層マンションなどの地震に対する危機感が増すような内容もあり、経済に負の効果はあるかもしれないが、科学的にはとてもよい内容だったと思う。


私はこのような考えには疎いので、教えて欲しいのだが、液体の入った容器をお盆に載せて運ぶのもこの理由なのだろうか?

それまで私が思っていたお盆の効果は、面積が大きなお盆に載せることにより、持っている手の上下のブレが中央の容器に小さく伝わるということだった。
しかし、小さなお盆では揺れも周期が小さいために小さな容器がこぼれやすいのかもしれない。そして、大きなお盆では周期が大きくなり、小さな容器内の液体がこぼれにくいのかもしれないと思った。どうなのだろう?
これ以上、私の頭の中では話が進まない。。。


まあ、でもお盆に載せてお茶を出すのは作法の問題だったり、
たくさんのお皿を運べるという理由なのかな
[PR]
by cony_keyco | 2006-01-12 18:47 | science
<< 東北大のサイエンスカフェ 知らぬがほっとけ >>