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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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面接で聞かれたこと

私は常に就職(転職?)活動をしている。
昨日は面接があった。研究職なのでいろいろと研究のことを聞かれると思っていたら、意外と素朴な質問が多かった。雰囲気的には自分がサイエンスカフェのゲストになったような感じ。

その中で”?”と思う質問がいくつかあったが(つまり、意図がよくわからない)、最も”??”は、「友達は大学内の人が多いですが、学外の人が多いですか」というもの。何を聞きたいのだろうか?社会性??

それから、私は氷河(広い枠では地球科学)の研究をしているのだが、「どうして地球科学を専攻しようと思ったのか?」というもの。氷河の研究を始めたきっかけはよく聞かれるのだが、ここまで自分史を遡った質問は初めて。

研究関連(かな?)では、南極と地球温暖化の話について聞かれた。実はこれは想定の範囲外(しまった~(;O;))。面接の少し前に見ていたテレビの南極番組を思い出した。
その番組を見ていて思ったことは、「地球環境というのはすごい速さで変動しているし、観測結果によって常識を常にupdateしていかなければならない。でも教育の材料というものはそれに追いつかない場合も頻繁にあり、新聞などの情報と食い違ってしまうことがある。普遍の真理だと思ってはいけないのだ」ということである。そのテレビ番組はちょっと古い情報や誤解を招きそうな表現があったと思うのだ。
それで・・・面接だが、面接官はその辺りをどう思っているのかな?と思ったのだった。(もちろん、そんなことは聞けなかったが)
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by cony_keyco | 2006-05-23 18:22 | general
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