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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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昆虫のはなし

札幌の環境サポートセンターでは、メールマガジンでいろいろなイベント情報を流してくれる。
知っている人が講師だったので、転載します。

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【札幌】 環境・自然を考える会からのお知らせ

 毎月1回、環境や自然について研究している人や造詣の深い人を招き、わかりやすい言葉で語ってもらうことを目的とした会です。内容に関心を持たれた方は、気軽に足を運んでみて下
さい。研究者の話を聞く楽しさを感じて欲しいと思っています。今月は、昆虫たちが厳しい冬をどうやってのり切っているのかを、北海道大学低温科学研究所の片桐千仭さんが話して下さいます。
[日時] 7月1日(土) 13:00~15:00
[場所] 環境サポートセンター ※会場が変わりました。
 (北区北7西5 千代田ビル1階 )
[対象] 一般市民、学生 
 ※環境・自然に関心のある方ならどなたでも
[参加費] 400円 ※高校生以下無料
[内容] 「北海道の昆虫にとっての冬」
 北海道の冬は昆虫にとって、次の発情期を迎えるためのなくてはならない季節です。低温を必ずしも不利な環境条件とはしていません。ですが、エネルギー源の確保、乾燥対策などの問題を解決しないと春を迎えられません。昆虫がとっている冬への対策のいくつかを脂質(油)を中心に紹介します。
[講師] 片桐千仭(かたぎりちひろ)氏
 北海道大学 低温科学研究所
[申し込み] 不要
[問い合わせ先、主催] 環境・自然を考える会
 tel 0134-54-5231(嶋崎)
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by cony_keyco | 2006-06-15 18:31 | event
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