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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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わたくしごとです。

今日は朝から雑誌会というものがあり、院生が論文を紹介した。なかなか議論が盛り上がらないものも、盛り上がりすぎるのもあり。

私にはピンと来る話があまりなかったけど、なんだか突然、研究のmotivationを上げる波がきた。最近は自分のmotivationが上がらないことに困っていたのでビックリ。
たいていは、この雑誌に投稿しよう!とか、こういう研究してみよう!というものだったりする。今日は、「ふ~ん、こういう研究もあるのか~」とか「やっぱりこの雑誌に出したいな」とか思った。

この”自分の中の波”の出所はどこだろう?と考えてみたら、刺激である。つまり、話をしたり聞いたりすることで、ヒントになる。
一人でコツコツとやっていける研究者もいるけど、私はいろんな人と話をしながらじゃないとダメだな~と思った。・・とゆーか、いまどきの研究者って、他の人と交流しないとうまくいかない場合が結構あるんじゃないかな?たとえば、私たちのような地球科学の場合、同じ現象をいろいろな角度で見ているから、自分だけの研究じゃ、もはや地球を語れないもんね。
↑当たり前でしたかね?再確認ってことで。
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by cony_keyco | 2006-07-14 12:22 | general | Comments(2)
Commented by YS-11k at 2006-07-14 17:00 x
私の業界では、一人でやることは、まずありません。
ある先生が「あなたがある一握りの天才ではないのならば、毎日研究室に来て議論せよ」とい名言がありました。
私も、久しぶりにサイエンスの話で盛り上がってみたいです。もちろん、サイエンスコミュニケーションも。
Commented by cony_keyco at 2006-07-14 18:27
そう、一人でできる才能があればそれでいいんですよね。
でも凡人としては時々盛り上がりたいです。盛り上がっているときの感覚って、”別次元にワープ”しているようなというのか、アドレナリン放出というのか・・・、ちょっとした快感です。
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