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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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もうすぐ「女子高生夏の学校」

ようやく「女子高生夏の学校」の概要が見えてきた。場所とか、日程とか、予算とか。。。

女性会館は髄分と大きいようで、私たちの”雪実験”は99人入る部屋を与えられた。机の配置を決めれば、あちらのスタッフがあらかじめセットしてくれるらしい。早く考えないとっっ。

今回、私はどのくらい参加できるのか疑問だけれども、講演などは聴いてみたい。有名な人が来るということもあるが、実際、彼女たちは自分のキャリアをどのように考えているのだろうか?

先日、年が近い女性研究者と話していて、やはり男性には本当の意味での女性の悩みと言うのはわかりにくいだろうという結論に至った。話をしていて理解は示してくれても、それを自分のことのようには考えられないから、ほかの事象と結びつけて考えることは難しいのだと私は思う。
まあ、こちらも男性のことは良くわからないので、仕方ないのだけれど。。。でも悲しいなあ。

女性として人生を考えると、学生のときに子どもを産んでおけばよかったよね、という話になった。実際、当時を考えると、自分も周りも全然そんな風には考えられなかったのだけれど。
最近でこそ、バックアップシステムが確立されてきたものの、普通に(?)女性として生活することと、研究を続けることの両立はいかに難しいかを痛感したのだった。
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by cony_keyco | 2006-08-14 21:29 | outreach | Comments(4)
Commented by M姫 at 2006-08-15 11:09 x
「女子高生夏の学校」は現役女性研究者が全国から集まれるという意味でも価値がありそうですね。お子さんのいる女性研究者さんのお話をきくことが出来たら、きっと参考になるでしょうね。
研究者ばかりでなく、女性がずっとバリバリ仕事をしていくのは、なかなか大変だと思いますよ。私ももし結婚して子供が出来たら、今のように昼夜を問わず活動することは無理だと思っています。でも、たとえ仕事に数年ブランクが出来たとしても、『子育てに力を注ぐ日々』は誰にも渡したくない!と思うような気がしています。
しか~し!最強のお一人様の今は、そんな心配まったくする必要がありません(むしろ別の意味で心配・・・)。ですから、男の人以上のタフさと、女性ならではの能力(コミュニケーション能力、情報収集能力・・・など)を武器に戦い続けるのです。
Conyさんも自由に身動きが出来る『いま』を大切に、「雪博士」として暴れて来てくださいませ。
Commented by cony_keyco at 2006-08-16 12:20
そうですね。会社員などでも女性がある程度のキャリアをもって働くと言うのはとても大変だと聞きます。
20代は・・とか30代は・・とか人生に区切りをつけて働く時期を考えことは必要なのかもしれませんが、周りの男性陣はそのように考えているとは思えず、やはり女性は不利すぎると思うのです。そういう点で理不尽さはぬぐえない今日この頃です。
Commented by Kちゃん at 2006-08-17 19:09 x
私も、いつ子供を産むか、いつ、転職するか、
いつダンナの転勤についていくか、とても悩んでいます。

特に、子供と転職が悩みますね。
転職してすぐ、産休というのは気がひけるし、
かといって、子供を産むために会社を辞めてしまったら、
復帰は難しいです。

産休だって、ちゃんと取れるのは、一部の会社だけです。
妊娠→辞める
はある意味、暗黙の了解なのが世の中です。

どこの会社も(中小特に)、産休の女性社員を
抱えていられるほど、余裕がないのが実情です。

でも、しかたないんです。
資本主義ってそういうものだと思うから。


うちの会社も
結婚→辞める
は暗黙の了解でした。

私は、辞めないで働いています。
周りにはいろいろ言われるけど、がんばります。

結婚はできても、子供を産む、となると
会社との関係が難しいですね。

Commented by cony_keyco at 2006-08-21 18:00
Kちゃんは結局、仕事を辞めないことにしたのかな。
職種にもよりますが、一度仕事を辞めてしまうと復帰するのはかなり難しく、生涯収入も激減することが多いようですね。

転勤というのも、また酷な事実ですよね。どちらかが仕事をあきらめるか、同居をあきらめるか、しなくてはならないのではないでしょうか。

産休・育休については、数は少ないですが、今は男性も育休をとれるようになってきました。徐々にですが、マシな世の中になってきたなと思います。

そうは言っても、個人的なことを考えると本当にハードルの多い世の中ですよね。何かを得るには、何かをあきらめなきゃならないのかな・・と思います。
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