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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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科学技術コミュニケーターとは何か

答えはでていないけれど。

今日、ちょっと「コミュニケータっていうのはさ~」って感じに言われたので考えてみた。
科学技術コミュニケータと宣伝していると、”コミュニケータは何をしてくれるんだろう”って期待とか、”コミュニケータだからコレくらいはできる”とかっていう期待が大きいようだ。それはたぶん、コミュニケータってものが良くわかってないからということもある。でも、コミュニケータとして歩きだすなら、こういう期待もある程度さばけるようにしたい。

私は半年間、(かなりテキトーな参加だったけれど)CoSTEPで勉強させてもらって、ずいぶんと成長したと自分では思っていた。でも、今考えると、CoSTEPはコミュニケータとしての勉強を始めるきっかけにすぎないような気がする。コミュニケータとして活躍するためには、私の場合はもっと勉強しなくてはならないだろうと思う。

よく言われているけれど、CoSTEPではすでに社会で活躍できる(あるいは既にしている)という人が学んでいるケースがある。そういう人たちと、私のように勉強し始めという人が同等に扱われるのは間違っている!と思う。

ではどうしたらいいのかというと、よく分からないけれど、少なくとも自分にできないような仕事は(気軽に挑戦するのではなく)請け負わない慎重さが必要かなと思う。
今日も仕事の依頼があり、ある人が「試用期間みたいなものあるのかな」と言っていた。自分にできるかどうかがわからないから、実力不足である可能性も常に視野に入れておきたいと思った。
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by cony_keyco | 2006-08-21 21:19 | outreach
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