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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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ジオフェスティバルでした

今日はジオフェスティバルに手伝いに行った。

最近忙しくて今日も起きるのが辛かったけど、行ってしまえば楽しい。
例によって平松さんの手伝いだった。内容は
・ドライアイスが気体になるときに体積が大きくなることを利用したもの
・ペットボトルを利用した雪の結晶作り
・ダイヤモンドダスト作り
・過冷却を利用した氷作り
の実験。どれも一応マスターしたつもりだったけど、しばらくぶりで感覚を忘れていたり、反応の悪い子どもにどう対応するかなど、やはり考えるべきことはある。

今日はなんとこ~すてっぱ~のMさんがご家族で来てくれたので久しぶりに会うことができた。平松さんが連絡したらしいんだけど。
こ~すてっぱ~と言えば、M姫とかSalsaさんとかユースキーさんとか応援団の方々とか・・・たくさんの人が活躍していた。

私は自分の担当のほかにいくつか見てまわり、特に以下の2つが面白かった。
”ペーパークラフト有珠山”
伸縮性の紙に地図を印刷して、後ろから押し出すことにより立体的な模型をつくろうというもの。
これは画期的!と思うが、子どもの反応がいまいちだった気がする。たぶん、2万5千分の一地形図を見慣れていないからだと思う。写真とか単純な地図とか、子どもにもすぐ分かるものを使ったらよいと思う。
”星の砂・太陽の砂”
星の砂、太陽の砂を西表島の砂から取り出して自分用の標本を作るというもの。持ち帰り可。
星の砂のほかに太陽の砂もあるのかな?詳しいひととあまり話せなかったので、よく分からなかった。担当の一人がCoSTEP2期生だった。星の砂はバキュロジプスナ、太陽の砂はカルカリナというものらしい。星の砂はサンゴの死骸だと思っていたけど、実は有孔虫の殻らしい。しかもいろいろな大きさのがあって、大きさにより星の砂とか太陽の砂とか銭石と名づけているようだ。自分にも言えることだけど、サイエンティフィックな説明がちょっと足りない気がする。
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by cony_keyco | 2006-09-10 19:34 | outreach
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