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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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子連れの学会参加は大変らしい

今日のお昼ご飯のときに、HさんとMさんと、学会に子どもを連れて行ったらどうなるんだろう?というような話になった。
最近出産した研究者が今度の学会に子どもを連れてくるかもねという話になり、彼らは夫婦で研究者なので、そうしたら発表するときにどうするんだろう?というような話になった。Mさん(男性)は小さな子どもがいるので、連れて来てもいいんじゃな?って話も。

実は、学会に子どもをつれてくるのは、差し迫った女性研究者ばかりである必要はなく、男性が連れて来てもいいのではないか、むしろその方がいいかも。妻が仕事で忙しい場合とか、主婦だとしても一人の時間をあげるかと、そういった選択肢があってもいーんじゃないの?

雪氷学会はそんな案が出た形跡すらないけれど、他の学会(気象学会とか第四紀(だっけ?))などは設置されており、預ける人が分担して払う仕組みもあるとのこと。学会の託児所設置についてはアンケートがとられているようで、こういうホームページがあった。

実際に導入するかどうかを話し合う場合は、必要か必要でないかが議論の的になりがちだけど、その前に、”預けられる”という選択肢があってもいーんじゃないかな?保育士を雇うのにもそれほど高くないらしいし。
学会の運営を請け負ってくれる会社(たとえば)があるけど、こういうところでは手配できないのかな。
東京の例だけど、法人向けの臨時託児サービスもある。

余談だけど、
日本で開催される国際学会では、参加者に付き添ってくるひと(accompanied person)は女性であるという既成概念があるらしく、accompay用のプログラムは女性を意識したものがほとんどだそうな。海外の学会では必ずしもそうではなかったけどね。
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by cony_keyco | 2006-09-10 20:05 | gender
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