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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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昨日の続き

本当はこんなことに悩んでいる場合ではないのだが・・・
昨日の話の続き
― 実際、私たちは何をすればいいのだろうか? ―
今日は先輩女性研究者とじっくり話す(愚痴る)時間があった(作った)ので、彼女も同じような悩みや経験をもっていることが分かった。一見、そうは見えないんだけど。。。やっぱり他の女性たちがどう思っているのかもっと知りたいな。

結局、漠然とした&具体的な女性研究者の直面する悩みを分かってもらうのは無理なんだろう。悩みというのは、たとえば・・・
・いつ子供を産むか(temporalyな仕事では産休など無理、ある程度仕事にキリがつきそうな時を待っていると出産適齢期を逃しそう)
・職を求めて動かなくてはならない場合、家族に着いて来てもらうのはかなり難しい(転勤についてきてくれる男性はあまりいない)
・上のような悩みを、多くの男性にはあまり意識してもらえない
・そもそも女性はあまり仕事ができないという先入観を持たれている(と感じる経験がある)
・研究室やフィールドに女性がいると面倒くさいと言われる(性別の問題じゃないって!)。。。など
こんなに正攻法的に考えてはいけないのかもしれないけれど。

たぶん、世の中のより多くの人にこの問題を認識してもらうってところが大事だし、そのあたりしか手の打ちようがない。頑張っていく人を増やしていくしかないんじゃないだろうか。。。

学会で何がどこまでできるのか、分からない。とりあえず話し合える場所が必要なのではないか、そういう考えから、話をする機会を作ろうと考えるに至った。
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by cony_keyco | 2006-09-22 23:41 | gender
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