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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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観測生活26日目

7:30 朝食をとる。
8:00 水文局の方が泊まっている家に向かう。同行するのは若いファンさんと怖そうなおぢさん。チリ人は陽気な人が多いのに、なぜかこの二人は無口。ボートを持っていくので、いろいろ準備がたいへん。

車で1時間半くらい移動し、そこからボートに乗り換える。ボートで1時間くらい川くだり。浅瀬があったりして、うまく進めない。おじさんが「ロープに捕まれー」と叫んでる。怖い。。。

11:00ころ
観測点に到着し濁度計を設置する。これはM氏の仕事の一部。おぢさん、いい仕事してます。私は写真係り。
その後、彼らの流量観測ポイントに到着。「2時間掛かるよ」と何度も言われた。面白い装置で測定。ゴンドラのようなものが河に渡したロープについており、それをつたって何箇所かのポイントで水深と流速を測定。断面積×流速で流量を出すとうわけ。
最初は写真をとっていたが・・・飽きた。

帰りは途中までボートで河をさかのぼり、陸に上がる。牛を連れたおじいさんが待っていた。牛舎で引かせるというわけだ。さすがにこれは見たことがなかった。めずらしいぞ。
牛に荷物を引かせて、人間は傍らを歩く。水文局のおぢさんが途中で野いちごを拾ってくれた。いいひとだ !^^!

ファンが「今日の夜の予定があるか」と聞いてきたので、何かあるのかと思ったら、「BBQをやるのでどうか」、といわれた。もちろん行きます!(^^)!。

もともとこの国の夕食は遅のだがBBQも21:30ころ開始だった。彼らの泊まっている家の庭で開かれた。友人たちなどたくさんの人が入れ替わり立ち代り来た。このあたりを取材しているという国営テレビの人も来ていた。いろいろ聞きたかったのだが彼は英語があまり話せない、私はスペイン語が話せないというのが残念。

私はおぢさんと一緒にビールを飲んでいたら、この国独特のビールの飲み方を教えてくれた。それはビールとファンタオレンジを半分ずつ混ぜて飲むというもの。名前はファンチョップだったっけ?なぜかファンタをまぜるらしい。

そもそもこの家は女性二人が住んでいる。一人は博物館で働いており、もう一人は農業振興のような仕事をしているという。なぜかこの二人は英語がとてもうまかった。
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by cony_keyco | 2007-01-11 00:00 | general
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