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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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一般公開

研究所の公開日だった。研究所は主に2か所にあり、この日は1箇所の公開。もう一か所は来月にある。なかなかの盛況ぶり(・・・と言ったら手前味噌なのか、この場合?)。

いつでも見学できる展示スペースがあるのだが、この日はいつもの展示に加えて企画ものの展示や映像などがたくさんあった。
さらに、ペーパークラフト教室なる体験型展示(?)もあり、こちらも子供たちに人気。
研究所の多くの場所を一般の人が入れるように公開しているのは、好感が持てるだろうな(研究室のようなスペースは公開していなけど)。たとえば、食堂は自由に入れる、シミュレーター棟は見学できる(研究打ち合わせで行っても自由には入れない場所なんだけど)、講堂では一日3回の一般講演がひらかれている。。。といった具合。

事務の人や研究員の人が説明や誘導に駆り出されていた。いつも(たぶん通年)案内係をしている人は、さすがにうまい!ある意味オーラが漂っている感じ。
説明は研究者とか研究に詳しい事務のひとがやっている(たぶん)のだけれど、これはうまい人と、いまいちの感じの人がいるよ。これは仕方ないでしょ。私もあらゆる人に対応することを考えたら・・・ちょっと厳しいなあ、、、いや、そんなことじゃいかんのだけれど。

大学と違うなあと思ったことは、予算がたくさんある(と思われる)こと。記念品など配りまくりでしたよ。クイズやスタンプラリーなどもあり、それらについても記念品がある。アンケートを出しただけでポストカードを2枚もらえる(しかも古い写真ではなく、最近話題のものの絵や写真←いえ何かを批判しているわけではないです。。。)
e0062098_193535.jpg


というわけで、なかなか充実してました。その分、事務の人は大変だけどね。
ただ、説明につかう材料が、ほとんどの場所ではありきたりだったので、学会のアウトリーチセッションなどを活用してversion up していったらいいのに・・・と思った次第。

来月の公開日は21日だったかな。。。よろしければおいでください。
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by cony_keyco | 2007-04-22 23:30 | outreach
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