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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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二難去って、また?難

観測と学会が終わった。疲れた、特に学会が。
観測は規則正しい生活ができるのだが、学会は意外と忙しい。朝早くから夜遅くまで活動しなくてはならないことが多い。いや、しなくてもいいのだけど、せっかくだから有意義に過ごしたいと思ってしまう。それに加えて、今回は時差が大きいところだったので、時差ぼけだ。今日の会議はかなり眠かった。

国際会議に行くのは久しぶりだったので、なんとなく感覚がつかめなかったが、何人か知り合いが来ていて、会うことができたのはうれしい。近況などを話して、相手の様子を伺うことも重要。私の場合は転勤(?)したので、それを伝え、「今も研究してるよー」ってことをアピールしておかないと困ることがある・・かも。

実際の会議はプログラムがめちゃくちゃで、がっかりすることも多かった。ただ、大きい学会だっただけに、興味のある多くの分野のセッションにオブザーバーとして参加可能だったことが今回のメリットの一つだったと思う。

それに、新たに知り合った人の中に、面白い経歴(というか仕事)の人がいた。氷河関係の仕事をやめて、自分で論文校閲をしたり留学生向けに論文の書き方を教えているらしい。これも能力を利用した転職の一つだね。もちろん、彼女はアメリカ人なのでこういうことが可能だということはあるけれど、自信があれば独立することを考えてもいいだろうな、とは思った。

5年くらい前にサマースクールで一緒だった友人が子供を連れて来ていた。1歳半らしい。当時の彼女はバリバリ研究していて、子供を産むということが意外なほどだったので、かなり驚いた。でも、考えてみると、学会に連れてくることは、可能なんだろう。逆に、そうでもしないと子育てと研究は両立できないかもね。

帰ってくると、アウトリーチ関係の書類に追われている。論文を読んだり書いたりもしないとならないし、何より観測のデータをまとめないとっ。
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by cony_keyco | 2007-07-17 23:57 | science
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