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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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科学の祭典 懇親会編

日頃会えない人に会う機会として、こういう時の懇親会はとても機能している。
今回は女の子たちの意見を聞くための良い機会だった。
というわけで、今日はジェンダー的な話題(^-^)

今回は私より5~10歳若い女の子たちと話す機会があり、かなり貴重な時間!!!
何の話だったか、大学院生の女の子が、「学生のうちに子供を産んでおいた方がいいんじゃないかと思う」と言っていた。
それはある意味正しい見解のように思える。彼女は今後研究者として生きていくつもりらしいので、今後どんなチャンスがあろうと、忙しくなることは必須。そしたら、学生のうちにできる限りのことをしておいた方がいいだろうと、私も思う。

大学生の女の子が、「子供はほしいけど、これからの自分を考えると、”いつ”ってところが難しい」というようなことを言っていた。ある程度成就したら”年齢的には既に遅い”ってことが考えられるから(-_-;)。
彼女のやりたいことは研究ではないから、前の女の子とは進む道が違う。けど、それぞれに、今後の人生において、”仕事として挑戦していきたい”ってことと、”自分生活に求めるもの”が相容れないように思えるジレンマに陥っていることは同じなんだな(-"-)


働きながら家庭生活を営むことはかなり大変だということは、世の中の一般的な考えだと思うけど、それを企業努力で改善しているところがある、というのを以前テレビでみた。
それは化粧品会社なんだけど、チームの中の誰かが産休などで休んでも常に仕事が回るような余裕を持たせているらしい。さらに、聞いたところによると育休は5年までで、二人合わせて10年休む人もいるらしい。日本ではほかにありえないような話ぢゃないですか??10年休めたらM字カーブ問題も一気に解決する気がしちゃうな~^_^;

すばらしい仕組みだなと思っていたら、その会社の人に会う機会があった(*^^)v
制度があったとしてもうまく行かないケースをあちらこちらで聞くので、どうしてこの会社ではうまくいっているのだろう?というところが疑問だった。
で、聞いてみた。
この会社では社員の約7割が女性なんだそうな。。。なるほど、だからみんなの共感が得られるというか、そういう考えが普通になるのかもね。「どうして?」って聞いても、「どうしてなんだろう?」って感じの答えだったけど。。。orz まあ、それが”普通”になってるんだろうね。
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by cony_keyco | 2007-08-03 21:22 | gender | Comments(0)
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