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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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社会人としての「仕事と子育ての両立」

昨日は寝てしまったので、この内容を今日の内容としてアップ
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以前はフツーに就職活動をしていたので、就活関係のメールマガジンが時々送られてくる。ホームページでバックナンバーも読めるようになっている。自分にはあまり関係のないネタが多いのだけれど、最近の動向を知るネタ元の一つとなっている。

先週は、ちょっと気になるテーマ
コラム:「仕事と子育てを両立するには?」
後記:「仕事と子育ての両立」は男性にとっても大事なテーマ。

が載っていた。今の若いコはどう考えているのかな~、なんてことが気になるのは自分が若くないからかしら~^_^;

コラムでは分かりやすく、入社2-3年目の社会人のお悩みに、「建前」と「本音」として、一般的な回答と実情を解説してくれてるみたいだ。
相談:先輩も出産で退職。仕事か子ども、どちらかを選ばなければダメ?
に対して
 ■建前:会社の子育て支援制度は充実傾向。両立は十分可能になってます。
 ■本音:仕事と子育てを両立するネックは、実は身近な人たちの理解。

と回答してくれる。

これによると、要するに、会社はがんばっているけど、まだまだ社会の中では昔の考え方が残っていて、それが特に家族に強く表れているから、自分でがんばって解決しましょう、みたいなことが書いてあった。(それと、同僚の中にも、仕事のしわ寄せがくる~、と思う人もいますよーと。)もちろん、周りのひとの協力も必要だし、そういう人がいたら協力してあげましょう、ってなことも書いてはあったけど。


私が今まで聞いた話とはちょっと違うなー。
同僚の話は置いておいて、、、制度が整っていても、それでは解決できないし、ある程度の努力も必要、それはそうかも。でも、会社で働く環境を作るのは制度だけではなく、そこで働く人なんだよね。だから、意外と、上司の理解が得られない、ってもあるそうなんだけどねぇ。。。

もし親が古い考え(ここでは、結婚したら家庭に入れ、というような)をもっているとすると、その年代の上司も同じような考えを持っている可能性は高いし、年代は違っても、同じような考えの人は何%かいると考えられますよね???


”後記”では
例えば、子どもを保育園に迎えに行くために、週に何日かは早めに退社するとか。実際にそういうかたちで子育てに深くかかわっている男性もいますしね。
とか
よく考えてパートナーと話し合うことがやっぱり大切です。
って具体的アドバイスをしているところがgoodです。

今週もメルマガには関連した投稿があったと書いてあった。来週にはこれもバックナンバーとしてアップされれるでしょう。
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by cony_keyco | 2007-11-16 19:14 | general
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