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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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ローズヒップ (追記しました)

今日は食堂で夕御飯をたべてしまった。家に御飯があるのを忘れてた.....orz
食堂でTさんとNiiちゃんに会いました(^-^)たまには食堂に行くのもいいかも。


昼間はM氏とメールのやりとりをしていて、ついでにチリのローズヒップについて教えてもらった。・・・といっても、サントリーのwebサイトを教えてもらっただけなんだけどね^_^;
「ローズヒップ」はドッグローズなどのバラの花が咲いた後の実のこと。アンデス山脈、主にチリとペルーで自生し、古くからアンデスの民族の間で守り継がれてきた植物です。毎年10月頃に白やピンクの花を咲かせ、翌年2~3月になると真っ赤な実が収穫されます。ビタミンC、E、P、カロチノイドなどを含み、近年、日本でも脚光を浴びているハーブです。

分かったような、分からないような。。。

さらに、M氏から有力(?)情報。
マカディアは、アンデスの白ぶどう蒸溜酒をベースにマカとローズヒップを漬け込み”と書いてある。アンデスの白ぶどう蒸溜酒とはピスコのことだそうな。つまり、この製品は思いっきりチリ、ペルーのアンデスのもの、ということか。
ピスコってじゃがいもの蒸留酒だと思ってたー....orz 
(じゃがいもが原料なのはアクアビットだった)

そもそもピスコとは? このサイトに説明が載っている。
ピスコとは、もともとブランデーを入れる陶器製の壺を作った南米民族の名。また ブランデーを輸出した小さな港の名前でもあり、現在は、マスカット種の葡萄から 作られるブランデーの名称になっている。元来、ペルー先住民の言葉で”鳥”の意。 良質の物は、近くのイーカ・ヴァレー(イーカ渓谷)で生産され、オーク樽ではなく 熟成は内面を蝋引きした素焼きの瓶(かめ)で行なう。それ故か”密蝋の味がする” と屡々語られる。

さらに
 殆ど熟成を経ていない若い間に消費されるので、一般に色も淡く無色透明に近い。 概して、酒質はイタリア産マスカット系グラッパを柔らかくした印象を示す。

ではグラッパとの違いは?
というわけで、リンクをたどってみる
ワイン生産国では、ワイン醸造の際に生じる葡萄の搾り残しの部分を再発酵させた 蒸留酒をブランデーとして売り出しているところが多い。その内、イタリア産の物 はグラッパと称する。グラッパとは元来、ヴェネト州バッサーノ・デル・グラッパ 村の特産酒に対する固有の名称であった。

つまり、シャンパンみたいなものでしょうか。
場所が変われば名前も変わるーぅ。。。ご当地モノか。




ついでのついで
M氏のご友人の(?)blogを教えてもらった。この方は、新聞記者さんらしく、さすが本業!(?)と言える面白いblogです。
ちなみに引用されている”大学漫画を読む”も興味深いとのこと。どれどれ(一_一)

M氏は”のだめカンタービレ”をご存じない模様。”もやしもん”はご存じかしらー?
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by cony_keyco | 2007-12-19 18:32 | general | Comments(0)
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