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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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見学会

白州邸に行ってみた。白州次郎・正子夫妻と子供たちがすんでいた場所。
私は歴史的なことは苦手だけど、しばらく人が住んでいなかったというにもかかわらずつい最近まで住んでいたかのような雰囲気を感じることができて、感動した。e0062098_2094853.jpge0062098_2061442.jpg



ここは住んでいた当時を再現しつつ家を公開している。入ってすぐは応接間兼居間として使っていたらしく、入るといきなり応接セットが登場する。最近は冬の展示をしているらしい。冬の展示というのは、正月料理を展示しているということだ。夫妻の娘さんはよく料理をしていたらしく、娘さん(桂子=かつらこ、という名前らしい)によって解説がされていた。(ちなみに桂子さんは料理本もだしている。)そのほかにも、着物が展示されている寝室(かな?)とか書斎も公開されている。

展示品はどれも高価なものであるのだけれど、小さな家で農業などして暮らしていたということ。贅沢をしない暮らしだが信念をもった生き方を感じることができる。

6年前に娘さんが公開に踏み切ったという。生家や元住居というと、意外と整然としてしまっているイメージがあるけれど、ここは生きている家という感じが強い。囲炉裏のある部屋には、実際にあったと思われる以上に料理が並べられていて、雑然とした雰囲気をかもし出している。これが生活感を感じさせているのではないだろうか。書斎は、ちょっと前まで人がいたかのように机の上にペンと書状がおかれ、スタンドjは着けっぱなしにされていた。白熱灯を当て続けていると紙が痛むから、普通はライトの当て方を考えると思うのだけれど、忠実に再現しているところが見ている人をタイムトリップさせてくれるような気がする。

e0062098_2062299.jpg
庭もちょっと散策できる。奥のほうにはご親族が住んでいらっしゃるとのこと。
武蔵の国と相模の国の境なので武相荘(ぶあいそう)と名前がついている。無愛想とかけて。



e0062098_206178.jpg帰りに向かいの喫茶店に寄りました。名古屋の店の東京第一号店!(^^)!名古屋の店らしくモーニングなどがあります。
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by cony_keyco | 2008-01-14 20:47 | general | Comments(0)
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