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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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カフェに行ってみた

今日はnatureのサイエンスカフェがあったので、行ってみた。
関東に住んでいるとこういう点が便利だなぁ。。

場所はbritish coucilという、飯田橋の東京理科大学の隣の建物だった。
入ってみると、きれいでオシャレ~!カウンターやパンフレットなどが置いてある場所のとなりに会場が作られている。いつもはラウンジとして使われているのかな?ガラス張りのスペースにカラフルな椅子が並べてあった。

主催はnatureのアジア機関(なのかな?)であるnature asia pasificなので日本人スタッフもいる。外国人スタッフもいるけど(british councilのスタッフだったのかなぁ?)日本語ぺらぺらだった。
natureはアメリカの雑誌だけど、british coucilが共催なんだか(協力なんだか)しているらしい。

内容は主にパネルディスカッション。3人の著名な方が各10~15 分くらいずつpptをつかって話した。次に会場からの質問を交えつつディスカッション。質問は、その場で考えたものでもいいといわれたが、基本的には申し込み時に書いた質問を、司会者から指名された人が言うことになっていた(何を書いたか忘れて人が多かったけど^^;)

進行形態が決まっていたので、突然関係ない質問を言うのはむずかしい状況。それがよかったとも悪かったとも言えるのではないかと思う。つまり、必ずしも言いたいことを言うことはできないが、脱線することもない。
パネラーの一人がイギリス人で、日本語を話さないひとだったので、ちょっと時間差があった。それに加えて、司会進行はとてもゆっくりだったと思う。

参加者はnatureを購読しているか、メールマガジンのようなものを購読しているひとだったので、あるていど職種など限られる。よって、かなりマニアックな内容でもOKになったが、あまり一般的サイエンスカフェとは言えない感じだった。
でも、まあ、こういうのもアリかなと思う。自分の関連する分野であってもなくても、深い議論をする機会が、著名なゲストを前に行われるというのも、あまりないだろうから。


2時間のパネルディスカッション+議論のあと、その場でちょっとした懇親会が開かれた。こうでもしないと、参加者どうしで話す時間がとれない。
そういえば、始まる前にも1-2分、周りの席の人と話す時間が与えられた。
なかなか良く考えられているのかも。

次回は9月らしいですよ
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by cony_keyco | 2008-07-11 23:41 | event
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