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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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ヒマラヤ その8

岡山県立児童観が閉鎖の危機らしい。ここはプラネタリウムなど貴重な施設であるそうなので、どうにかしたいという声が上がっている。たとえばココのサイト 


ヒマラヤ レポート も その8 となった。
本日はトレッキングルートについて。(今日は写真が多い)
トレッキングルートにつく前に首都から車で移動した。すぐに山に入りたければ首都の近くから歩くこともできるが時間がかかってしょーがない。車で移動中には、ネパール名物(?)だんだん畑が見える。雲南なんてメじゃないほどたくさんある。起伏の激しい国なのだ。
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途中土砂崩れがあるのでバスを乗り換えた。路線バスか・・・すごいことになってるぞ。屋根の上にも乗るのか。。面白そう・・なんて言ってる場合じゃない。谷底まで振り落とされそうだ。
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こんな道でも歩いている人もいる。かなり遠いんじゃないかと思うが。。。
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さてさてトレッキングルート到着。ここから歩く。最初の日は標高2000mくらいから3000mくらいまでなので雨季はヒルが多い。ヒルってのは、人間とか家畜とかの血を吸う厄介な生き物である。最近は千葉の外房でも大発生していると聞く。外来種か? 今年は小さいのしかいなかったようで、ヒル初心者の私にはちょうどよかった。服から見つかったのでちょっと観察してみた。尺取り虫のように動くが、違うのは体がすごく伸びるってところだろうか。粘土のようだ。
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2-3日歩くと山の上につく。しかし、ここでも沢山の人が住んでいる。さすがネパール。。。おばあちゃんたちが、収穫した穀物を仕分けしていた。ここではすべて手作業なのでもみ殻と区別しているのかな?
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次の日はさらに上の村へ。だいぶ山が近くなってきた。
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川も多い。吊り橋がかかっている。ODA事業かな?

見てのとおり、キャンプなのに荷物が少ない。。。というのはポーターに運んでもらえるから。自分たちの持ち物のほか、キッチン用具や観測用品まで、なんでも持ってもらうので集めるとすごい量の荷物である。これを何人ものポーターで担ぎあげる。
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ポーターの仕事は山ばかりではなく、旅行者が荷物を運ばなければならないところならどこでもいる。バスの乗り換え地点まで少し歩かなければならなかったのだが、やや距離がが長い、というとき。日本だったら台車など使うかな。でも地面が平らじゃないし、というときはポーターさん。
彼らの担ぎ方は日本人と違う。担ぎ始めをコマ撮りしてみた。↓
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る。
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しかし我々は疲れ切っていた。牛さんも呆れ顔(?)である。
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天気が悪いと余計にやる気をなくすが、晴れると良いものが見られることもある。
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by cony_keyco | 2008-09-04 11:59 | general
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