excitemusic

地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新のトラックバック
http://www.v..
from http://www.val..
働く女性のマタニティマガ..
from M姫の創り方
anaクラウンプラザホテ..
from 末っ子の取扱説明書
cony eye

医者が足りないってー

しばらく帰省してた。そろそろ帰ろうかと思っていたら友人から電話があり、「いま近くにいるから会わないー?」って^^;) 急すぎるだろーとツッコミをいれつつ、帰り道なので途中で会っていことにした。彼女は夫と買い物にでているとのこと。私は母と家をでて、おかしな組み合わせだが四人で会うことにした。


彼女の夫が医者なので、最近医者が不足しているという話になった。私は一般報道の詳しい意味が分かっていなかtったのだが、医者には専門医とgeneralな医者とがいて、そのどちらが足りないと言う時代が交互にやってきているのだそうな。それに、医者の数が多すぎるといわれる時代もあり、それらを繰り返しているとのこと。あ~そうだったのか。。。


そして話は、いま話題の産婦人科医へと移行した。彼女が一年くらい前に出産したので、ある程度ホットな話題である。彼女が指摘した問題は主に二つ。

・ベッド数が足りないので、かなり早くから予約しないと希望する病院では出産できない。妊娠がわかった時点でどの病院にするか又は助産師にするかなどを選ばないと受け入れてもらえるところがなくなってしまう。

・入院時に、ある程度のまとまった金が必要(最初は二万円くらいだっとか)。妊娠末期になると二週に一度くらい病院に行く必要がある。その際、保健が適用されないのでいちいちカネがかかる(一度に八千円くらいだったとか)

これらを合わせた問題が発生しているらしい。カネを節約するために、かなり末期になって初めて病院に行く人もいるらしいのだ。しかし、一つ目の指摘のように、末期になると病院に入りにくくなる。
さらに、病院側の意図が見え隠れすることもあるらしい。入るためには最初に検査があり、ある程度健康に産める見通しがないと断られるケースもあるのだとか。たとえば35歳以上だと高齢を理由に安全性が確保できないので断られることも多々あるとのこと。

彼女の夫に「conyさんももうすぐだから調べたほうがいいよ」と言われたが (そうなのか? ^^;) 、これだけマイナス要素が多いとモチベーション下がるよねぇ。。。少子化が進むのもわかるような気がしません???
[PR]
by cony_keyco | 2009-01-03 23:50 | general
<< 車両幅 新年にはじめたこと >>