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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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オルガン

殺伐とした雰囲気なので(私だけ?)、なごみネタをおひとつ。

e0062098_18421329.jpg先日、オルガンのコンサートに行った。オルガンだけでなく、トランペットなどとの組み合わせだった(そういえばトランペットとオルガンて初めて聞いたなぁ。。。)。場所はそれほど大きくない教会だったので、近くて見られてよかった。といってもパイプオルガンが入るくらいの大きさ。町の小さな教会というよりは、町の教会・・かな。

聞いているうちに、「オルガンって場所を選ぶ楽器だ」と思った。持ち運べる楽器はいろいろな場所で演奏できるけれど、建物に備え付けの楽器となるとまず場所を探さなくてはならい。それでも東京には意外と多くの教会にあるらしい。オルガンの音色はホールの音響によるらしい。オルガンの質よりもホールの出来が重要!札幌だとKITARAのパイプオルガンが有名かな。あのホールはすばらしい。それから、北大のクラーク会館にもある。あのサイズになると大がかりか。。

e0062098_18422130.jpg
ついでに、オルガンについていろいろ聞いてみた。日本ではあまり種類は多くないのかもしれないけれど、ヨーロッパでは国によってタイプがかなり違うらしい。だからオルガニスト(っていうんだっけ?)は自分が専門とする国があるとのこと。地域の特徴を大切にしているのは良いことなのかもしれないけれど、万国共通でないのは不便もあるだろうね。

よく見るとオルガンの横に白いボタンがついている(→)。これはひっぱたり回したりできるようになっている。これを使うことによって違う音色を出すことができるそうだ。たとえば、パイプオルガンのパイプはたくさんあるので、これで使うパイプを選ぶのだそう。オルガンは足も使うけれど、さすがに手は2本なので、コンサートではお付きの方が調整していた。
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by cony_keyco | 2009-01-15 18:53 | general
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