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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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スクール オブ ロック

スクール オブ ロック と言えば・・・なんでしょう?
映画(THE SCHOOL OF ROCK) それとも ラジオ(SCHOOL OF LOCK!)


いえいえ、なんと船の上の教育プログラム!
2009School of Rock


転載します
---
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ IODP米国主催 教育関係者向けプログラム
┗━┛ 「スクール・オブ・ロック2009」参加者募集のご案内


IODPアメリカ実施機関は、IODP科学掘削船のひとつである「ジョイデス・レゾリューション号」の船上で、教育関係者を対象にしたスクールを開催します。
アメリカ国内からの参加者に加えて、IODP国際枠として日本から2名の教育関係者が参加することができます。


■募集対象:
小中高校の理科教諭、博物館・科学館の学芸員、大学の地球科学系の教員など

■募集人数:
日本から最大2名が参加できます。応募多数の場合は選考が行われます。

■実施期間:
2009年6月23日から7月5日までの13日間(船上)

■スクール実施場所:
科学掘削船「ジョイデス・レゾリューション号」船内
乗船場所:サンディエゴ(カリフォルニア州・アメリカ)
下船場所:ビクトリア(ブリティッシュコロンビア州・カナダ)

■実施海域:
東太平洋沿岸部のファン・デ・フーカ海域

ファン・デ・フーカ海域は太平洋北東部、バンクーバー沖に位置します。ここでは、ファン・デ・フーカ海嶺と呼ばれる中央海嶺が発達しており、太平洋の海洋地殻が生成され、年間速度4cm程度で海底が拡大しています。
この海域では海底の玄武岩でできた海洋地殻の高まりから数十度の熱水が湧出していることが知られています。
IODPでは、2004年に、IODP発足初の航海である第301次航海「ファン・デ・フーカ海嶺東翼部の玄武岩質海洋地殻の水理地質学的構造」を実施しました。
その詳細は下記URLのページよりご覧ください。
http://www.j-desc.org/m2/expeditions/exp301.html


■スクール内容:
海底下から採取した地質試料(コア試料)や掘削孔内長期流体観測装置(CORK)を用いた地層内の流体挙動などファン・デ・フーカ海嶺の地質について、IODP研究航海を体験しながら船上の研究ラボで学ぶことができます。

■第1次参加申し込み締切:
 2009年2月4日(水)




■お問い合わせ:
IODP日本実施機関である地球深部探査センターまでお問い合わせください。
電話:045-778-5647 FAX:045-778-5704
電子メール:cdex(at)jamstec.go.jp

■注意事項
・本スクール参加にかかる旅行費用等は参加者の負担となります。
・本スクールは英語で実施されます。
・乗船にあたり、IODPアメリカ実施機関との乗船手続きが必要となります。
・参加者は、スクール参加経験を授業や展示イベントなどに活用することが求められます。
・本スクールは、洋上での研究航海中に実施されます。研究計画の変更などに伴い、スケジュールの変更や開催が中止される可能性があります。
・本スクールの実施主体は、IODPアメリカ実施機関(Consortium for Ocean Leadership)となります。日本地球掘削科学コンソーシアムと地球深部探査センターでは、参加希望者への情報提供などをサポートします。

■主催者
Deep Earth Academy
Consortium for Ocean Leadership
1201 New York Avenue, NW, 4th Floor
Washington, DC 20005 USA
Attn: Sharon Cooper

「School of Rock 2009」ウェブサイト
http://www.oceanleadership.org/learning/school_of_rock/09
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by cony_keyco | 2009-01-21 22:03 | general
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