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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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知デリに行きました。

銀座のアップルストアでイベントがあった。
大人が夢中になる科学~学びと遊びの共鳴~」というイベントで、大阪大学コミュニケーションデザインセンターの主催イベントだった。ゲストは大人の科学マガジン編集長の西脇さんと阪大の菊池さんだった。
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知デリとは、「知術」を人々に還元(デリバリー)するトークプログラム、、、なんだそうな





大人の科学マガジン買ってますか?
私は実は一度しか買ったことがなく、それ以来注目していなかったのだけれど、実はすごーく面白いんだなーってことに気がついた。
いままでの売れ筋は
・プラネタリウム ←40万部だっけ?
・テルミン ←20万部って言ってたかな?
・ピンホールカメラ
あたりらしい。うなづけるねぇ。
ちなみに今回は菊池さんによるテルミンの演奏があった。面白い楽器だよね~。「大人の科学」を買ってやってみよう。

大人の科学っていろいろなのがあるけど、毎回買う人ってのはだいたい2万人くらいなんだそうな。てことは、どれだけヒットを出すかってところが雑誌の存続を左右するのかも。菊池さんはスターリングエンジンが面白かったっていうけど、私は録音できるワイヤー(たぶん2回目に発売された。ちなみに1回目はポンポン舟だそう。)を買いたいなぁ。ネタは読者からのリクエストに答えることもあるそうなので、アイデアがあればとにかく言ってみるといいかも!!

どうやって毎回のネタを選んでいるのかってところが気になったので、聞いてみたら、ネタが被らないように気をつけているそう。基本的には趣味の世界から探しているのだそうで、たとえば、専門雑誌がでているもの。今後はこれまで出していない化学もの(箱庭の鍾乳洞とか)を出したいのだとか。でも薬品は規制が厳しいので難しいらしい。

とても面白い仕事ですね~。でも編集部は3人しかいないのだそうな。あとはデザイナーなど強力な発注先がバックアップしているのだそう。
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by cony_keyco | 2009-03-22 23:50 | event | Comments(2)
Commented by きくち at 2009-03-30 19:20 x
どうもありがとうございました。
ばたばたしてて、お話できず、すみません。懇親会にお誘いすればよかったですね。
録音できるワイヤーは「次号」です。楽しみです
Commented by cony_keyco at 2009-03-30 21:48
きくちさんがテルミン奏者だったとは、最近(?)のblogエントリーを見るまで知りませんでした。
さっそく大人の科学のテルミンを購入してやってみましたが、やはり難しいです。練習場所にも悩みますし。。。もし、もっとハマったら、学研のテルミンを買うことにします。
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