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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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カテゴリ:gender( 35 )

育児休暇 や 考えるシンポやら

産休・育休をとるにはどうしたらよいのだろうか?
制度がそろっていることも、周りの人の理解があることも重要。
制度が整うためには需要があることも需要。

半上司が「育休をとろうな」、と言っていた。
普段は育休をとるような状況でも、普通の休暇をとってしまうらしい。なぜかというと、育休をとつのは書類が必要だけど、普通の休暇は事務の人に言うだけですむから^_^;

それって育休の危機につながりませんか?需要がないと思われてしまうかもしれないから。
・・・どうしたもんかねーぇ。。


関連ネタ:
sarasaraさんのblogで分子生物学会・生化学会合同の「男女共同参画 ランチョンワークショップ」について書かれていた。
もちろん大隅さんのところにも書かれている。
いやはや、分子生物学会・生化学会さすがです。
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by cony_keyco | 2007-12-14 08:05 | gender | Comments(0)

偲ぶ会にいってきた

9月末に猿橋勝子さんが亡くなった。今日は猿橋さんを偲ぶ会という集いが東京であった。
学会から「よければ行ってくれい」とメールがきた。私なんぞが行くような場ではないのだけれど、興味はある。

個人と親交の深かった方々が多く参加してた。以前、猿橋賞を受賞された米沢さんらが挨拶をされて、いままでの状況とか、猿橋さんがどんな人だったのか、とういうことが少し分かった気がする。みんなとても悲しんでいて、そんな話を聞いているだけで泣きそうでした。。。
みんなで献花をして会は終わり。その後、懇談の場があり、飲食したり資料を見たり。資料はとてもたくさんあり、全部は見切れない。。。私は早めに帰ってきちゃったんだけど、多くの人は軽く懇親会してました。

折しも、数日前に猿橋さん監修の本を買ったので、読んでみた。「今の時代の人はもっとがんばりなさい」みたいなことが書いてあった。確かに彼女の時代には、「女は観測船に乗るな」というようなことを言う人もいたり、といろいろ大変だったらしい。(私も「女に学位はいらない」って言われたけどね^_^;)

彼女は「女性研究者に明るい未来をの会」というのを作って活動していたらしい。そういう活動も大事だと思うし、自分が研究者としてつっぱしって、ロールモデルとなることも大事だなぁと思った。
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by cony_keyco | 2007-10-21 22:00 | gender | Comments(0)

科学の祭典 懇親会編

日頃会えない人に会う機会として、こういう時の懇親会はとても機能している。
今回は女の子たちの意見を聞くための良い機会だった。
というわけで、今日はジェンダー的な話題(^-^)

今回は私より5~10歳若い女の子たちと話す機会があり、かなり貴重な時間!!!
何の話だったか、大学院生の女の子が、「学生のうちに子供を産んでおいた方がいいんじゃないかと思う」と言っていた。
それはある意味正しい見解のように思える。彼女は今後研究者として生きていくつもりらしいので、今後どんなチャンスがあろうと、忙しくなることは必須。そしたら、学生のうちにできる限りのことをしておいた方がいいだろうと、私も思う。

大学生の女の子が、「子供はほしいけど、これからの自分を考えると、”いつ”ってところが難しい」というようなことを言っていた。ある程度成就したら”年齢的には既に遅い”ってことが考えられるから(-_-;)。
彼女のやりたいことは研究ではないから、前の女の子とは進む道が違う。けど、それぞれに、今後の人生において、”仕事として挑戦していきたい”ってことと、”自分生活に求めるもの”が相容れないように思えるジレンマに陥っていることは同じなんだな(-"-)


働きながら家庭生活を営むことはかなり大変だということは、世の中の一般的な考えだと思うけど、それを企業努力で改善しているところがある、というのを以前テレビでみた。
それは化粧品会社なんだけど、チームの中の誰かが産休などで休んでも常に仕事が回るような余裕を持たせているらしい。さらに、聞いたところによると育休は5年までで、二人合わせて10年休む人もいるらしい。日本ではほかにありえないような話ぢゃないですか??10年休めたらM字カーブ問題も一気に解決する気がしちゃうな~^_^;

すばらしい仕組みだなと思っていたら、その会社の人に会う機会があった(*^^)v
制度があったとしてもうまく行かないケースをあちらこちらで聞くので、どうしてこの会社ではうまくいっているのだろう?というところが疑問だった。
で、聞いてみた。
この会社では社員の約7割が女性なんだそうな。。。なるほど、だからみんなの共感が得られるというか、そういう考えが普通になるのかもね。「どうして?」って聞いても、「どうしてなんだろう?」って感じの答えだったけど。。。orz まあ、それが”普通”になってるんだろうね。
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by cony_keyco | 2007-08-03 21:22 | gender | Comments(0)

女性研究者が10万人

夜更かししてしまった。今日はかなり眠い(=_=)  それに反して天気はよく、仕事をするする気にもならず。。。

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asahi.com によると、
女性研究者が10万人を超えたらしい。ちなみに男性研究者は76万人くらいいるらしい。
しかもこの記事によると、大学では研究者の20%以上が女性!ほんまかいな。
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Miraikanのメールマガジンに知り合いが記事を書いているのを発見。。。でもサイトにはまだ更新されていなかったー。。。
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by cony_keyco | 2007-04-14 14:14 | gender | Comments(0)

27日 朝日新聞 夕刊 科学欄

2月27日(火) 朝日新聞 夕刊 科学欄
に、男女共同参画学協会連絡会の活動に関する記事が掲載される。

この機関は実態がちょっと分かりにくいのが難点なのだが、多くの活動の元になっているところである。女子高生夏の学校だけでなく、私のまわりでは地球惑星科学連合の男女共同参画委員会もここに端を発している。研究上の男女共同参画に関わるすべてのネットワークがここを拠点としていると言っても過言ではないのではないだろうか。

ところで、新聞記事では、
女子高校生夏の学校昨年用のサイトはこちら)についても紹介されるとのこと
(今年度も国立女性教育会館で同様に行われる予定)

関西で女子高生春の学校も行われる。ジュニア科学塾in関西というものらしい。そのうち北海道でも~ヽ(^。^)ノ
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by cony_keyco | 2007-02-26 12:10 | gender | Comments(2)

またまた考えるべき問題

連休だというのにそんなことはどこ吹く風。毎日がんばってますよ!!!
あと一週間!・・・・・でもその一週間にもほかにいろいろある。。。

忙しいところに更なる問題が!
学会で男女共同参画に関するアンケートをして、その結果を先週まとめた。結果は今度開催されるある学会で公表しなければならない。まだきちんと解析していないのでなんとも言えないのだが、学会というのは予稿を出さなければならないので、校正中(といったところか?)。

この話題について考えていて、いろいろ建設的な意見をもらったけど、結局何をするかはまだ未定。プランはあるんだけどね。。。何からやっていったいいものか。。。
目標はあるけど、他人の考えを変えるなんてことはできないから外圧をゆっくりかけていくしかないのだろうね。

そもそも私はどうしてこんなことをやっているんだろう?なんて考えてしまったり。。。
それに答えるとしたら、”いろいろつらいことはあるけれど、将来(いつになるかわからないけど)もっと社会がよくなるように・・・・”っていう感じかなぁ?少なくとも自分の後輩たちには「余計な苦労をしないですくすく育ってほしい」ってな親心的な感じもあるかも。
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by cony_keyco | 2007-02-12 03:47 | gender | Comments(0)

ジェンダーについての講演会

こちらでは明日から大きなシンポジウム。私も手伝いをすることになっている。今日はスタッフの打ち合わせがあったのだが、サボってセミナーに出かけてしまった。(実は打ち合わせはなかったという噂だけど)セミナーというか公開講演会だな。有益な時間になるに違いないと思って出かけたら、予想以上に収穫があり満足。

○講演会と座談会
前半は講演会と座談会だった。社会的背景やデータなどいろいろ解説してくれたので、今後役に立ちそう。座談会が始まる前に参加者が全員自己紹介したのだが、出席者も意識の高いひとたちばかりということがわかり、北大にはこういう人たちがたくさんいるのだということも分かった。(サイエンスカフェとはちょっと違う雰囲気だと思う)

演者は話の中で、「男性の意識がだんだん変わってきた」「男子学生が『こんなこと考えたことなかった』と言ってくれた」というのだが、私はこんな経験をしたことがない。「本当かなぁ、、、意識はどうやって変わっていくのだろう?」と思ったけど、私たちの活動はまだそこまできていないのだから、それを目指してやっていくしかない。それから、質疑応答の中で、やはり具体的目標や数値を示さないと納得しない人がいるのだろうな、と感じた。

○ジェンダー学
後半はジェンダー学の勉強会だった。
私はこういうのに出てみたかったので、とてもラッキー! 
(本を読んだりして勉強してても用語が難しかったりしてなかなか進まないのです。講義やセミナーに出た方が効率がいい。)

ジェンダー学1
ジェンダーの概念が分かりにくいことなどが説明された。
男女共同参画はGende Equalityと訳されるらしいが、「ある種の乖離がある」とのこと。うーん、よくわからないけど議論があるらしい。

ジェンダー学2
生物学では「性差の科学」の研究が行われているらしい。
たとえば、「男女の脳の大きさが違う」といこと。このような生物学的研究は社会的なインパクトを与えやすいのが問題である。しかし脳の大きさはあっても知的能力IQには性差がないらしい。そして脳梁の後方部は女性のが大きいらしい。
このような結果は女性/男性の役割を分担すべきという議論に拍車をかける恐れがあるということだ。

ジェンダー学3
フィンランドの例。
1987年に均等法という法律ができ、これがかなり守られているらしい。それは均等法オンブズマンというのが設置されているからかもしれない。
(正しくフォローしているかどうか不安だが→)特別配置した研究職ポストがあり、その職の場合は国内どこの大学に行ってもいいらしい。すごくない???

○支援室について
支援室の室長は研究の時間が削られるからあまりこの仕事をしたくないのだろうと思っていた。しかし、彼女には彼女の中で考えることがいろいろあるようで、今回は彼女の思いの一部を聴くことができたのではないかと思った。大きなお金がついた大プロジェクトだということで
うさんくささを勝手に感じていたのだが、今日は彼女たちに協力する気になった。
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by cony_keyco | 2007-02-01 20:55 | gender | Comments(2)

白クマブームなのか?

コトの発端は何なのか、とにかくSalsaさんのブログで熱い議論となっているのが白熊だ。彼女のお仕事に同行してきた。いや私にとっても一部仕事のはず。

円山動物園界隈ではマニアの間でか、一般的にか分からないが、白くまが人気らしい。思い出映像サイトもある。
まあ、たしかにかわいい。でも、1歳をこえるとだいぶ大きい。想像とはちょっと違うな。。。。

申し訳ないけど、正直言って私にとって一番のヒットはサル山の脇にできた建物。
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サルははしごをつかって、この建物まですぐに来ることができる。というか、餌がまいてあり、人間が近くでサルを見ることができるという仕掛け。
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1Fには子どもの遊び場や障害者用トイレなど充実している。
2Fにあがってみると、カラフルなイスが並んでいて、ここからサル山を見ることができる。
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床のガラスは下にいるサルをみるもの。ちょうど真下に見えるのが絶妙。しかし、サルはおやつに夢中。サルが遊べるようなつくりにすれば、もっと立体的な動きになり真上から見ても面白いのではないのか?
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もちろん、白くまも見てきましたさー
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それから・・・ペンギンははずせない!
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キリンも・・・・・ん?何か違う?
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by cony_keyco | 2007-01-25 23:36 | gender | Comments(4)

女性研究者支援室のwebページ リニューアル

女性研究者支援室のホームページがリニューアルされた模様

http://freshu.ist.hokudai.ac.jp


おぉ!すごい!!
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by cony_keyco | 2007-01-22 08:33 | gender | Comments(0)

アンケートって、やっぱり難しい

この忙しいのに、よけいな仕事してます。。。。(^_^;)

男女共同参画化社会のためのアンケートを作った。
本当は2-3週間前に作っていたのだけれど、いろいろな人に見てもらってコメントもらい始めた。
思わぬ人からもコメントもらえて、しかもソレが非常に的を射ている!現役子育て中だからかしら?(たしか小さいお子さんがいたはず)

アンケートは、やはり、自分では気がつかない点にいろいろ穴が。。。
使っているFC2レンタルフォームでは、選択式が5つまでしか新規に設定できないので、もうちょっとあればいいな、と思う。だって、アンケートって、記入式より選択式の方が回答率上がるよね?

どうやって集計して、どう考察するかも考えておかないと!
これを元に、できれば次回の学会のセッションに何かを出したい。
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by cony_keyco | 2006-12-05 17:19 | gender | Comments(0)