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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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カテゴリ:gender( 35 )

パワハラにどう対応すべきか?

会社勤めの友人が(もう辞めるんだけど)パワハラに悩んでいる。彼女はどう対応すればいいのか悩んでいる。

まず、個人的に対応すべきではないと思う。
もし、今後関わらないということでナットクできるなら、何もしないで忘れること、コレも一つの方法でしょう。
それから、人事などの部署に連絡すること。これはちょっと賭けだけど、個人的な感情で動くよりはマシ。
そして、外部機関(弁護士など)に相談すること。訴えるかどうかは別にして、相談だけでも役に立つらしい(私はしたことがないけど)。弁護士さんによって専門があるらしい。
聞くところによると30分で5千円というのが相場らしい。5千円で相談にのってくれるならいいかも、と思うのはかなり末期だからかしら???

良い解決法をご存知だったら教えてください。
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by cony_keyco | 2006-08-25 23:04 | gender | Comments(4)

どうしたものか

最近悩んでいることの一つ
学会が男女共同参画学協会連絡会に入った方がいいのかどうか。

これに入ってのメリットというのはあるのだろうか?
もちろん、今後の社会のことを考えると、こういう活動も必要だと思う。でも、すごく大変な割りに、得るものが少ないような気がする。

これ(男女共同参画学協会連絡会)に参加するには学会側に費用や人手の余裕が必要そうだ。大きい学会ならいいけど、小さい学会はちょっと大変。(オブザーバーという参加の仕方もある)

それから、こちら(学会内)の問題もある。「これ(男女共同参画学協会連絡会)に入ろう!」と呼びかけても受け入れてもらえるかどうか。。。まあ、今のところ明らかな敵もいないし、私も失うものはないから、ダメモトでやってみてもいいんだけれど。。。

たぶん、こうした活動のもっとも基本的な目的の一つに「知ってもらう」ということがあると思う。とにかくこういうことがある!ってことを知られないと、その先の議論にすら進まない。
よし、とりあえず、打診してみよう。



e0062098_20594045.jpg
PS.
うちの大家さんがいるときは、いつも花を飾ってくれている。今日はこれ。
真ん中に青い金魚がいるよ。
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by cony_keyco | 2006-08-24 18:16 | gender | Comments(0)

女性学

H大では女性研究者支援のためにあらたなプロジェクトを立ち上げた。そのための公募がでていた。ちょっと興味あったが、公募は教授で、その所属は農学部とのこと。・・・一気に興味がなくなった。偏見だろうか?

ちょうど、後輩のKちゃんが似たような情報をくれたところ。やはりH大はまだまだ・・・かも。

昨日のSさんとのサイエンスカフェの打ち合わせで、鳥類はオスとメスが子育てにかける手間は50対50、哺乳類はメスの負担が大きい、と聞いた。男女不平等は哺乳類なら仕方ないのか。。。。でも人間には知恵があるのだから、それに逆らってもいいと思うのだけれど。
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by cony_keyco | 2006-06-08 21:55 | gender | Comments(0)

また北大教授解雇

毎日新聞のニュース

これをみると世の中は着実に良くなっているようだ。以前は”何のオトガメもなし”だったんじゃないか?

毎日新聞は一連のニュースを取り上げてくれていて、他の事例を見ることができる。ここから、大学による格差が伺えると思う。それに、体に触ったか、具体的な性的行為を迫られたかがポイントになると思う。
(たしか、不倫したかどうかの判断も肉体関係があったかどうか、だったような。。)

けれど、イジメと同じで、第三者には分かりにくい、精神的な苦しみの方が大きいこともある。そういう部分をもっと評価してほしい。

私個人としては、性的行為を迫られたらかなりショックだけれど、抱きしめられるのと言葉や食事の誘いと比べたら、どちらがヒドイとは言えないと思う。
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by cony_keyco | 2006-03-31 20:33 | gender | Comments(0)

女性研究者というのは

女性研究者ネタ3つ

その1
女子高生夏の学校(これは昨年の)に雪氷学会を参加させる話、動き出した。
雪氷学会に問い合わせてみたら「ぜひ」という返事。意外とあっさりしていて驚いた。もしかして反対されるかも・・と思っていたので。まぁ、反対する人はどこかにはいるのだろうけど。

その2
学術振興会がRPDというのを募集している。
出産や育児で3ヶ月以上研究を中断したひとに割り当てられるらしい。こういう点、日本は送れているなと思ったので、正直言って、やっと・・という感じ。
でも、こういうことなら早めに結婚して出産しておけばよかったなというのが自分の気持ち。だって、出産していたら、研究を続けていけないと思っていたから。

その3
しばらく前に、北大セクハラ相談室へ苦情を送ったが、その返事が来た。室長はかなり丁寧に返事をくれて、とてもいい人なのか、私みたいな人間を野放しにしておくのは危険と思ったのか(勘ぐり過ぎ?)、とても長いメールをくれた。
結局、大学の機関ができることは限りがあることがわかった。アフターケアについては、ほけかん2階のカウンセリングの部署に回すとのこと。ここが最も重要だというのが私の言い分なのだけれど、ここまでは対策室ではできなくて、では何ができるかと言えば”解決する”ということが目的らしい。でも何が”解決”なのか?
セクハラ問題について、これまでの被害者たちは外部機関に頼っていたので、北大内で解決すべきだという声が学内外からあった、といういきさつを知った。学内で解決するということは便利だという人もあり、事態の握りつぶしだという人もいるだろう。どうなるかは、今後の見守っていくしかない・・・としか言えない。
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by cony_keyco | 2006-03-29 15:13 | gender | Comments(4)