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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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札幌市地下鉄の忘れ物

地下鉄に忘れ物をしてしまった。業務用時刻表を見て、同じ車両が来るのを待ってみたが、誰かに拾われたようだった。

忘れ物センターにあるようだったので、電話しておいた。私のものだという証拠がないので何とも言い辛いが幸いにして認められたようだ。

数日だって、忘れ物センターに取りに行った。忘れ物センターは地下鉄東豊線大通り駅の近くにある。沖縄物産店も近くにある(よけいに分かりにくいか・・・?)

中に入ると、右側にカウンター、左側に忘れ物が積まれた棚のある部屋がガラス越しに見える。カウンター越しに(40~50代と思われる)4人の女性が働いていた。そのうち二人が電話で忘れ物の問い合わせを受けていた。そのうち一人は「財布の中にいくら入っていましたか?」と電話の相手に聞いている。・・・財布を忘れると中の金額を聞かれるのかぁ。

私の忘れ物は、滞りなく受け取ることができた。住所、名前、電話をノートに書き、印を押し、身分証を見せる。受け取るだけでは芸がないので、スモールトークをしてみようと思い、「忘れ物は多いんですね」と話しかけてみた。すると、そのおばちゃん、「200件もあるのよ」と言う。再び、「一日にですか???」とたずねると、「そう」とフツーに言われた。もう慣れたんだな。

一日200件て、すごい量じゃないか???観光客もいれて札幌に200万人いるとしても(もっといるかな?)、1万人に一人が毎日地下鉄で忘れ物していることになる。(意味ない計算だ)
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by cony_keyco | 2006-02-27 19:11 | general | Comments(0)

ラジオ収録の見学

研究所内を歩いていたら、どこかで見たことがあるひとが・・・と思ったらCoSTEPのSさんだった。ラジオ番組の収録とのこと。某Wさんが進行役だった。先生より話がうまいよ。(この半年でかなりイメージが変わった)

子どもたちは緊張した面持ちで、意外と話さないのだなぁと思った。ラジオは編集しているからか、とても話がスムーズに流れていく。さっぽろ村の方によると、黙っていると番組をやっていないのかと思われるので、なるべく沈黙はカットするとのこと。

収録は30分くらいで終わり、写真撮影に私もちゃっかり。
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by cony_keyco | 2006-02-21 21:53 | general | Comments(0)

大人の友人

昨日は友人と長く話した。話が盛り上がりすぎて寝不足になったほどだ。彼女と私は同い年だが、彼女の経歴はとても変わっているので今まで分からなかった。
私は運良く研究を続けて来たけど、彼女の今までの努力とやる気に感心した。いろいろ勉強になる。そして全然違う業界だけど、見ているポイントがあまりに同じであることに驚いた。
大人になってからの友達はうれしい
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by cony_keyco | 2006-02-20 23:11 | general | Comments(0)

頑張れって言ってほしいのは誰?

今日は、ある研究会の卒論、修論発表会に参加した。懐かしい顔に会ったり、若い力に押されたり。自分の数年前を思う。
いろいろな世界を知ることは必要だけど、知りすぎて勢いよく行動できなくなっている自分に気付く。
本当は後輩にアドバイスしてる場合ではないが、これが私から彼らにしてあげられることなのだろう。
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by cony_keyco | 2006-02-20 22:52 | general | Comments(0)

メンタルマップみーつけた

生協の食堂テーブルの上にはバラバラとチラシが散らばっている。単なるゴミになることが多いが、意外な情報源になることもある。

メンタルマップを見つけた。メンタルマップというのは、マインドマップとは違い、地図に書く人の考えが現れるというものだ。どこかへの地図を描くときに、何をランドマークの選び方や道幅の書き方に個性がでる。戦争や犯罪に巻き込まれた子供たちが描く絵から心理状態を読み取るというものに似ている。

今回見つけたメンタルマップは世界地図だ。ルーズリーフの表裏に(おそらく)二人で世界地図を描き、ところどころ国名が入っている。旅行の相談でもしていたのだろうか。

表には、Jap、チャイなど書き込まれている。なぜか英語である。南米にはチリだけ書き込まれ、彼/彼女の中での印象深さを伺わせる。ヨーロッパではフィンランドの面積が異常に大きい。気になっているようだ。

裏はもっと典型的(?)で、ガーナあたりを゛カカオの国゛、フィンランドを゛キシリトール゛などと国名以外て示しているところがある。認識の仕方がよく分かった。
おかげで楽しい食事時間を過ごすことができた。
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by cony_keyco | 2006-02-16 22:14 | science | Comments(0)

楽しまなくっちゃ

私は人物を取り上げているテレビ番組が好きでよく見る。昨日は東大の実験物理学の研究者だった。彼が東大に研究室をもつまでの経緯が簡単にまとめられていて、いろいろな苦労がよく分かる。彼自身も編集に意見したのだろうか。

研究室の紹介で大学院生らしき人にクローズアップされていた。時間に追われながら、地道な作業をしていて、思わず感情移入してしまう。

主人公の研究者のモットーは゛楽しくやろう゛。留学中、アメリカの研究室仲間が実験前に゛let´s play゛と言っていたことによるそうだ。そういえば私も海外の調査で似たようなことを言われたことがある。日本人なら゛ひたすら頑張れ!゛と言うのになと思った。

私が彼に好感をもったところは、同僚に゛頭脳より根性゛を求めているところだ(本当は違うのかもしれないが番組ではそのように示されていた)。学部のときの研究室案内にあった正反対のフレーズを思い出した。゛秀才はいらない。天才がほしい。゛と。
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by cony_keyco | 2006-02-15 09:40 | general | Comments(0)

チョコをちょこっと

入学希望者が見学に来たらしい。会えなかったが、Demelのチョコレートをもってきたので、おすそわけしてもらった。美味ー。
オーストリアの有名なチョコレートらしい。知らなかった。私もまだまだです。
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by cony_keyco | 2006-02-13 19:20 | general | Comments(2)

雪まつりに行ってみた

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大通り会場で秘書のFさん出演のファッションショーをみてきた。彼女はperformerと紹介されていたがモデルもやっている。(とても寒い中あの薄着はすごい!プロ意識のなせる技か)舞台演出もしたようだ。多才。もしかしたら秘書は副業かもしれない。

人が集まるのかと一部で懸念されていた゛さとらんど会場゛はかなりの盛況で、駐車場や滑り台は長ければ一時間以上の順番待ち。広い会場なので風が強いのが辛いという声も。

東区スペースも子供たちに人気だった。スノーランタンより雪だるまが人気だったと思う。(写真奥は参加者製作の雪だるま)
さとらんど会場は子供たちにとってとても楽しい場だと思う。雪像に触ったり上に乗って遊んでいる子供たちもいた。大通り会場では見てるだけ。どちらかというと大人向け(?)しかし、本当に交通の便が悪い。麻生からはバスで30分。道外からの方もいたが、札幌市民なら車で行きたい気持ちも分かる。
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by cony_keyco | 2006-02-12 15:54 | Comments(0)

虐げられているように感じる

長い間大学院生をして、やっとここまで辿りついたが、途中何度も投げ出したくなった。私は自分が経験したことくらいしか言えないが、学部のときは、大講座制だったので、同じような学生がたくさんいて、いわゆる学生気分でワイワイやっていればよかった。大学院の状況は全く違う。

一般的には大学院生も学生だから学部生と同じように見られるが、そうではないと思う。特に博士課程になると仕事に近い感覚になることが多い。仕事と違うのは環境。大学という、ある意味特殊な環境で過ごすことだ。

大学院に行って研究をして・・というのは、好きなことをやっているんだから苦労はない、という言われ方を時々するけれど、そんなことはない。会社と同じような悩みはある。例えば男性の多い分野では、女性のことはあまり理解されないようだ。

気を遣って欲しいとか、遣わないで欲しいとかいうのは無理な注文だろうか。共有スペースで働く際に、ある程度の気配りは必要なのではないだろうか?今の研究所に6年間いて、虐げられてるなぁと感じたことはかなり多い。
「男女共同参画化社会というけど、男女は平等でなくてもいいよな」
(調査に行ったら)「女の子なのにエライね」
「女だからドクター取れなくてもいいんじゃない?」
セクハラともアカハラとも感じることをかなり言われたり、されたりした。

こんなことは無視すればいいんじゃないかと言われそうだが、こちらとしては許せない部類。今後、女の学生が増えたらどう対応するのだろうか?このような状況は、女性に慣れていない男性が多いために生ずるのではないかと私は考える。場所・分野によって状況は大きく異なるだろう。けれども、工学部などでも似たような問題があると聞く。特異な現象ではないので、大学として対応して欲しいと思う。

大学にはセクハラ対策の委員会がある。相談員は多く、指揮系統もしっかりしているとは思う。しかし、まだ問題がある。たとえば、相談員を一般の教授が引き受けている点。プライベートな問題を相談に行こうと思うだろうか?それに、細々と活動している点。情報はほとんど公開されておらず、表立った活動をしていないので、具体的に何をしているのか分からない。こちらとしては、相談して何になる?と思ってしまう。(最近は大分改善されたが、それでもまだ。。。)

こういった点について改善を求めてみたが、大学という体制では、物事をそう簡単には変えられないようだ。もちろん、大学にこのようなセクションができただけでもすごいことなのかもしれないが、活用しなくてはならないと思う。また、大学内にあるということは便利であると同時に、狭い世界で情報を封じ込めることもできる。公正さをもってもらいたい。

専門家に言わせれば、いろいろあるのだろうけれど、私が調べた中では、東大がこの種の取り組みで先進的ではないかと思う。上野千鶴子さんや大沢真里さんらの著書によると、大学の体制が違うのではないかと思える。
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by cony_keyco | 2006-02-11 14:47 | general | Comments(0)

AirDoに新しい路線

AirDoの 東京ー女満別 線が本日就航
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by cony_keyco | 2006-02-10 14:23 | event | Comments(0)