excitemusic

地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
ICELANDia
最新のトラックバック
http://www.v..
from http://www.val..
働く女性のマタニティマガ..
from M姫の創り方
anaクラウンプラザホテ..
from 末っ子の取扱説明書
cony eye

<   2006年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

今日の話題

今日は特になんということもない一日だったけれど、一応書き留めておこう。

ここ数日は風邪に悩まされ、週末の予定もキャンセルせざるをえなかった。風邪は思いのほかひどく、自分でもびっくり。のどに、鼻に、お腹に、関節に・・・久しぶりにかなり具合が悪かった。

明日は講義があるので、今日は準備が大変だ。同僚のTさんは淡々と授業をしているようだが、かなり工夫されているようだということが、先日うけとった研究授業(?)報告で分かった。私の授業も今週は見に来られる。プレッシャーだなぁ。
明日は表を作る練習をさせようと思っていたが、アイデアが浮かばず。お茶を入れながら隣のSさんに相談すると、ワールドカップの結果はどうだ、とのこと。そのアイデアいただきっ。

ついでに、「こういうちょっとした会話が研究のヒントになったりするよね」という話になった。以前から、研究室での「コーヒータイム」をやろうとしている。海外の大学ではよくあることだが、「どうせコーヒー(お茶も可)を飲むなら、同じ時間にして雑談しようよ」というもの。この時間には以下のようなメリットがある(はず)
・雑談の中からいいアイデアがでることがある
・研究内外のちょっとした話を聞ける
・わざわざ話しかけにくい人にも気軽に話しかけられる(特に学生から教員へ)
いま考えついたが、時間の節約にもなるかもしれない。
対してデメリット
・コーヒー当番が必要
・みんなが集まれる場所が必要
それに集まりたくない人にはストレスかも。自由参加なのだが、参加しなきゃと思う人もいるかもしれない。
いま思いつかない他のデメリットもあるかも。

○今日のトリビア○
”Japan”という言葉が”ジパング”から来ていることは薄々気づいていたが、ではジパングは?
日本の中国語読みがジパングに似ているらしい。
[PR]
by cony_keyco | 2006-06-26 18:30 | general

wakuwaku感

今日はゼミがあり、2人の発表者がいた。
一人は修士の学生で雑誌会の練習。natureの論文を発表するらしい。natureの論文はいろいろなところがはしょってあるので、初学者には読みづらいだろうと思ったが、思ったよりよい出来(←えらそう?)。南極の底面で水の出入りがあり、そのせいで表面の高さが変わったのだ、といっている論文。とてもおもしろい。いろいろなバックグラウンドがあるのだろうけれど、そのあたりを彼は説明してくれなかったなあ。

もうひとりは凍土の話。地域によっては意外と多くの場所で地温(地面の中の温度)が測られているようで、それを使って数学的に熱の収支を計算した。今後はこれを使っていろいろ(一年間の熱のバランスはどうなの?とか)計算していくようだ。凍土は未知数がとても多くて大変だけど面白い分野。

今日は久しぶりに面白い研究の話しを聞いてわくわくした。このwakuwaku感が研究のmotivationとして重要だと思う。
[PR]
by cony_keyco | 2006-06-22 20:07 | science

国立科学博物館の南極展

国立科学博物館でまた南極展がある。
以下、転載します。

--------------------------------------------------------------------------------
【特別展「ふしぎ大陸南極展2006」】

 1956年11月に第1次南極観測隊が観測船「宗谷」で出航してから本年で50年目を迎えます。本展は日本南極観測50周年を記念し開催されるもので、未踏の地であった南極点を目指した探検の時代から、地球環境の変化を知る上で重要な現代の観測までを、当時の資料や映像などでご紹介いたします。

・ふしぎ大陸南極へ
・探検の時代
・観測の時代
・オーロラ
・南極の生きもの
・隕石からのメッセージ
・南極大陸のなりたち
・地球環境の窓
・南極ショップ

[会場]:新館地下1階特別展会場
[会期]:7月15日(土)から9月3日(日)まで
[開催時間]:午前9時~午後5時
(毎週金曜日は午後8時まで。入館は閉館の30分前まで。)
[休館日]:会期中無休
[主催]:国立科学博物館、国立極地研究所、朝日新聞社
[後援]:文部科学省、外務省、環境省、防衛庁、気象庁、海上保安庁、 国土地理院、情報通信研究機構、東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、千葉県教育委員会、埼玉県教育委員会
[特別協賛]:キヤノン株式会社
[協賛]:KDDI、大日本印刷、ミサワホーム、島津製作所、日本コカ・コーラ、NEC
[協力]:日本航空
[学術協力]:下関市立しものせき水族館海響館、白瀬南極探検隊記念館、 豊田市郷土資料館、日本極地研究振興会、羽咋市歴史民俗資料館、北海道大学植物園・博物館、 稚内市青少年科学館、オーガスタナ大学、モナッシュ大学、北辰光器製作所
[入館料]:一 般・大学生/当日1,300円(1,100円) 
 小・中・高校生/当日600円(400円) ※()内は前売り、20名以上の団体
 金曜限定ペア得ナイト券/2,000円(午後5時から午後8時。入館は午後7時30分まで)
 ※2名同時入場/男女問わず
[問い合わせ先]:ハローダイヤル03-5777-8600
[ホームページ]:
  http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2006/south-pole/index.html
----------------------------------------------------------------------
[PR]
by cony_keyco | 2006-06-22 12:52 | event

若者はセンスがよいのかも

今日行った某大学非常勤の授業で、チラシを作らせてみた。
私がテキトーにつくったファイルをみせて、「このような感じで自由に作ってください」と言ったら・・・・あっ!!!!!と言う間に凝ったチラシがあちらにもこちらにも。

さすが、今の若者はいろいろ見ているし、グラフィックデザインに慣れている。
今回の例は、ある大学の、あるクラスという限定はされているものの、いい意味の世代間ギャップを感じずにはいられない。もちろん悪いのもあるのだけれど。
[PR]
by cony_keyco | 2006-06-20 17:55 | general

サイエンスカフェをやってみたら・・

先週土曜日は、私たちCoSTEP修了生が独自に企画した初めての(?)サイエンスカフェの日だった。何とかそれなりの人数が集まってくれて感謝。主催者の一人として感想を書いておきたい。

今回のサイエンスカフェには主催者側にさまざまな思惑があり、終わってみるとうまくいったと言えるような言えないような。。。
少なくとも様々な反響があり、アンケートでも多くの方が好意的に捕らえてくれていたので、その点ではうまくいったというべきか。

そもそもこのサイエンスカフェはsalsaさんM姫がお膳立てしてくれて(形態を考えたのは彼女たち)、私にも好きなように"やらせてもらった"感がある。
今回は友人のSさんをゲストに呼んだ。彼ならやってくれるだろうという期待があった。そして、それはある程度当たっていた。しかし、
私は、彼のサイエンスコミュニケーションに対する姿勢を見ていなかった。ゲストに対するリサーチが足りなかったというのは、大きな反省点である。

サイエンスカフェに関しては、ココあそこここなどに感想がかかれている。いろいろな感想を書いてくれているが、結局イメージが伝わらなかったように思う。(ゲストのSさんにも伝わっていなかったようだ)

明確なイメージを打ち立てることが大事だとは思うが、見たことのないようなものを伝えるにはどうしたらよいものか???
このサイトでは「アヴァンティ」のようだったと書いてあり、ちょっと笑えたが、それは私のイメージにかなり近い気がした。ただ違うのは、アヴァンティは少人数で話しているところ。

昔見た、ディック・ブルーナさんが毎朝行くカフェは、カフェにいる人みんなでの会話が成り立つ。2~3人で話しているときもあるけれど、その空間を共有する人々の輪が、なんとなくできていると思う。そんななかでサイエンスの話ができたらいいのではないだろうか。
とは言っても、単なる雑談になってしまっては集まる意味が半減する。今回のカフェは、この点が深い反省点だと思う。ある程度高いレベルで議論できる参加者層だったはず。素人にも意見できるサイエンスの話しはある(と思う)。異分野の研究者が会話するようにしたかったのだが、研究者じゃなくてもできそうな話しか出来なかった。。。

とまあ、果てしなく凹んでいるわけです。
これに懲りずに来てね。
・・・と思ったら、ゲストの方より反響がありました。フィードバックできたかな。
[PR]
by cony_keyco | 2006-06-19 20:44 | outreach

高等教育とは何ぞや?

高等教育にお悩みの方の救い主
となるかどうかわからないが、少なくとも参考にはなりそう。
ティップス先生というサイトである。
書籍としても販売しているが、タダで手に入れるか、読みやすい状況を手に入れるかの違いだと思う。
[PR]
by cony_keyco | 2006-06-19 15:20 | general

科学未来館副館長

日本科学未来館が副館長を公募とのこと。
[PR]
by cony_keyco | 2006-06-16 12:10 | general

昆虫のはなし

札幌の環境サポートセンターでは、メールマガジンでいろいろなイベント情報を流してくれる。
知っている人が講師だったので、転載します。

-------------
【札幌】 環境・自然を考える会からのお知らせ

 毎月1回、環境や自然について研究している人や造詣の深い人を招き、わかりやすい言葉で語ってもらうことを目的とした会です。内容に関心を持たれた方は、気軽に足を運んでみて下
さい。研究者の話を聞く楽しさを感じて欲しいと思っています。今月は、昆虫たちが厳しい冬をどうやってのり切っているのかを、北海道大学低温科学研究所の片桐千仭さんが話して下さいます。
[日時] 7月1日(土) 13:00~15:00
[場所] 環境サポートセンター ※会場が変わりました。
 (北区北7西5 千代田ビル1階 )
[対象] 一般市民、学生 
 ※環境・自然に関心のある方ならどなたでも
[参加費] 400円 ※高校生以下無料
[内容] 「北海道の昆虫にとっての冬」
 北海道の冬は昆虫にとって、次の発情期を迎えるためのなくてはならない季節です。低温を必ずしも不利な環境条件とはしていません。ですが、エネルギー源の確保、乾燥対策などの問題を解決しないと春を迎えられません。昆虫がとっている冬への対策のいくつかを脂質(油)を中心に紹介します。
[講師] 片桐千仭(かたぎりちひろ)氏
 北海道大学 低温科学研究所
[申し込み] 不要
[問い合わせ先、主催] 環境・自然を考える会
 tel 0134-54-5231(嶋崎)
[PR]
by cony_keyco | 2006-06-15 18:31 | event

未来館のマンモス展

科学未来館でマンモス展が開催される。
昨年の夏に北大の総合博物館でもあり、愛地球博にもマンモスの頭が展示されたり・・・といろいろあるが、それらと重複しないように、新たな情報が盛り込まれているらしい。
ぜひ見に行きたいものだ。

以下、転載します。
----------------------------------------------------------------------------
特別企画展
もえる森 とける大地「マンモスからの警告」展

愛知万博では「自然の叡智」を具現化する一つの切り口とし、「冷凍マンモス」の実物を貴重な資料としてとらえ、環境と生命の関わりの謎を解明する試みがなされました。 未来館では、先端の科学技術を通した新しい視点で、人間と環境についてより深く考える機会を提供します。 マンモスを絶滅に追いやった太古の人間の生活と現代の人間の営みを対比し、マンモスが眠るシベリアの自然環境について科学の視点で解説します。

サハの永久凍土層から現代によみがえった絶滅大型ほ乳類「マンモス」が私たちに伝えたいメッセージとは何か。 現代のシベリアという極地で起こっている現象を科学の言葉で解き明かし、地球温暖化に対する科学者の取り組みを紹介します。

会期中、研究者によるトークイベントやシンポジウムを開催し、マンモス絶滅の謎や地球温暖化の危機について取り上げていく予定です。

開催期間 : 2006年7月1日(土)~9月3日(日)
開催場所 : 日本科学未来館 1階 催事ゾーン
入 場 料 : 大人 1500円、18歳以下 900円 (常設展示見学可)
      団体割引有り
      ※障害者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料
主  催 : 日本科学未来館、フジテレビジョン、
      ロシア連邦サハ共和国科学アカデミー北方応用生態研究所、
      サハエキスポマンモス、SIRI CV
共  催 : ロシア文化省、ロシア連邦サハ共和国
協  力 : 北海道大学総合博物館
後  援 : 在日ロシア連邦大使館、臨海副都心まちづくり協議会
お問い合せ先 : 日本科学未来館
        〒135-0064 東京都江東区青海2-41
        TEL:03-3570-9151 / FAX:03-3570-9150

詳しくはこちら↓
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/event/2006/0903_plan_01.html
[PR]
by cony_keyco | 2006-06-10 16:19 | event

今日の昼食

e0062098_23102139.jpg

今日の昼食は自炊。お土産の冷麺に自分で具をのせたら多過ぎたぁー。みょーにゴーカ
[PR]
by cony_keyco | 2006-06-09 23:10