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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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科博の企画展

転載します

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【科博NEWS展示 YS-11 国産旅客機44年の航跡】

 戦後初の国産輸送機YS-11が本年9月末をもってわが国のエアラインでの運航を終えます。第2次世界大戦後、航空に関する一切の活動を7年間禁止された日本がそのハンディキャップを乗り越えようと国を挙げて開発を行った記念すべきYS-11が役割を終える今、工業製品としてその時々の最高水準を示す航空機の開発を振り返り、21世紀も科学技術立国を目指すわが国の今後のありかたを考えてみるために、下記のとおり展示会と関連イベントを開催いたします。

[会場]:国立科学博物館新館2階 
[会期]:10月22日(日)まで開催中
[休館日]:毎週月曜日、ただし10/9(月)は開館、翌火曜日(10/10)は休館
[主催]:独立行政法人国立科学博物館、財団法人日本航空協会
[見どころ]:◇YS-11の風洞模型、プロペラ、YS-11等国産機開発に使用さ
       れた計測機器類、YS-11が運んだオリンピック聖火保存筒およ
       び聖火トーチ、YS-11の写真・映像資料および関連グッズ
       ◇戦前の民間航空会社や世界一週を果たした「ニッポン」号
       に関する資料、航空機の図面等(AT旅客機、DC-3、YS-11等)
       ◇現在開発中の航空機に関する資料 など


▼▼ 主な関連イベント ▼▼
 ○ギャラリートーク:YS-11全生産182機のほぼ全てをカメラに収めた下郷松郎氏による撮影秘話 9月30日(土)10時30分~11時30分 
 ○紙飛行機教室「YS-11を飛ばそう」 2006年10月8日(日)、9日(月・祝日)の両日

 詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.kahaku.go.jp/event/2006/09ys-11/index.html
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by cony_keyco | 2006-09-28 20:56 | event | Comments(0)

博物館が危ない!

転載します

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◎「博物館・美術館が危ない」公開講演会の案内
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■公開講演会「博物館が危ない! 美術館が危ない! 
 ―指定管理者制度・公共サービス改革法の落とし穴―」の開催(ご案内)
 日 時:11月4日(土)13:00~17:00
 会 場:東京大学理学部小柴ホール
 主 催:日本学術会議
 参加費:無料

  「簡素で効率的な政府・地方自治体」を目指す市場化テスト(官民競
 争入札)や指定管理者制度が広く導入される中で、博物館・美術館が、
 いま大きな危機に立たされています。博物館・美術館は、単純に効率的
 なサービスという観点からだけで運営されてよいのでしょうか。国公立
 の博物館・美術館にとって、それを利用する市民にとって「国民の立場
 に立ったより良質かつ低廉なサービスの実現」とは何なのでしょう。
  学術・芸術資料は、人類文化の創造と学術研究の発展に等しく役割を
 果たす基盤的な文化資源であり、次世代に継承されるべき重要な遺産で
 す。

  日本学術会議は、その保存・管理体制が、経済効率優先の対象とされ
 つつある現状に強い危機感を抱いています。公共サービス機関としての
 博物館・美術館の本質的な役割に焦点を当て、その望ましい在り方を共
 に探るため、本公開講演会を開催するものです。

 プログラム(敬称略):

  開会・メッセージ 日本学術会議会長(予定)
      平山 郁夫(画家)
  提 題  青柳 正規(日本学術会議会員、学術・芸術資料保全体制
            検討委員会委員長、国立西洋美術館館長)
  講 演  前沢 和之(日本学術会議特任連携会員、横浜市歴史博物館課長)
       「博物館と指定管理者制度、現場から見えてきたこと」(仮題)
       樺山 紘一(日本学術会議会員、印刷博物館館長)
       「ミュージアムと人文科学資料」(仮題)
     馬渡 駿介(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院理学研究科教授)
    「博物館における自然科学資料の本質」(仮題)
    井上 洋一(日本学術会議連携会員、東京国立博物館事業部教育普及課課長)
       「博物館におけるサービスの本質と将来ビジョン」(仮題)
     白藤 博行(日本学術会議連携会員、専修大学法学部教授)
       「博物館・美術館と学術・文化行政の公共性」(仮題)
  討論・提言にむけて
   司 会 前田富士男(日本学術会議会員、慶應義塾大学文学部教授)
   司 会 木下 尚子(日本学術会議会員、熊本大学文学部教授)
前沢 和之(同  上)
樺山 紘一(同  上)
馬渡 駿介(同  上)
井上 洋一(同  上)
白藤 博行(同  上)
総括・閉会挨拶
木下 尚子(同  上)

 ◆参加申込方法: はがき、FAXまたはE-mailにて必要事項(氏名(ふりがな)
         ・年齢・職業・連絡先電話番号・E-mailアドレス)をご記入
         の上、以下の問い合わせ先担当宛にお申し込みください。 
  
  【お問合せ・申し込み先】
         日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
         〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
         TEL:03-3403-1906 FAX:03-3403-6224
         E-mail:info@scj.go.jp
 
  * 定員(150名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
   なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接
   事務局へお問い合わせください。
    開催日までに定員に達した場合、受付に漏れた方にのみ、ご連絡を
   差し上げます。

 ◆詳細は、日本学術会議の以下のホームページを御覧ください。
      (http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/24-s-k.pdf)

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by cony_keyco | 2006-09-26 20:35 | event | Comments(0)

new comer

研究室にあたらしい人が入った。ここで言う研究室とは部屋のことで、彼の研究分野は全く違うのでいわゆる団体としての研究室は別のところ。

アメリカ人なので、名前は何?から始まって、名前の由来の話に。
彼の先祖は歴史の教科書にでてくるレベルのスイスの有名人なのだそうな。その子どもの一人がアメリカに渡り、ちょっとスペルが変わり・・・ということらしい。私は歴史が苦手なのでその人は知らなかったが、さすがに事件は知ってる。え”-?!って感じ。直系ですか。。。直系って英語でなんて言うんだろ。。。directか。
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by cony_keyco | 2006-09-25 18:56 | general | Comments(0)

祝辞を考える

大学も後期が始まった。あまり言いたくはないけど・・・いそがしいゾ!

来週は友人の結婚式で挨拶しなければならない。ちょっと考えて、親に意見をもらったら・・・「硬い」と言われてしまった。。。
結婚式の挨拶って誰に向かって話すんだろうな?一応、ギャラリーもいるでしょ?でも、やっぱり二人が今後うまくやっていくために、相手の親類にウリを伝えなくてはならないんだろうなぁ。

いろいろエピソードはあるけれど、私が「彼女のココがいい!」ってところを、相手の親もそう思ってくれるかどうかが疑問。
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by cony_keyco | 2006-09-24 17:01 | general | Comments(0)

キッチンで地球科学

地球惑星科学連合合同大会にはキッチン地球科学というセッションがあると、となりのSさんから聞いた。
来年はこれに出そう!

ホームページによると、コンセプトは
キッチンで見かけるような身近な話題の中に地球科学のテーマを見出そう,という試み
だとか。
また、
「地球惑星科学の最新の成果を非専門家にわかりやすく説明・解説をする道具建てを考える」 これも我々が今後取り組んでいかなければならない重要な課題です.
ということで、立派なアウトリーチになる。

何かいいネタないかなぁ???
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by cony_keyco | 2006-09-23 23:58 | science | Comments(0)

男女共同参画学協会連絡会シンポジウム

転載します
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『第4回
 男女共同参画学協会連絡会シンポジウム
“育て、女性研究者!! 理工系女性研究者支援の新しい波”』

2006年10月6日(金)     東京大学山上会館


趣意書、プログラム、ポスター等は
http://annex.jsap.or.jp/renrakukai/events06_0.html
からダウンロードできます。
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by cony_keyco | 2006-09-22 23:56 | gender | Comments(0)

昨日の続き

本当はこんなことに悩んでいる場合ではないのだが・・・
昨日の話の続き
― 実際、私たちは何をすればいいのだろうか? ―
今日は先輩女性研究者とじっくり話す(愚痴る)時間があった(作った)ので、彼女も同じような悩みや経験をもっていることが分かった。一見、そうは見えないんだけど。。。やっぱり他の女性たちがどう思っているのかもっと知りたいな。

結局、漠然とした&具体的な女性研究者の直面する悩みを分かってもらうのは無理なんだろう。悩みというのは、たとえば・・・
・いつ子供を産むか(temporalyな仕事では産休など無理、ある程度仕事にキリがつきそうな時を待っていると出産適齢期を逃しそう)
・職を求めて動かなくてはならない場合、家族に着いて来てもらうのはかなり難しい(転勤についてきてくれる男性はあまりいない)
・上のような悩みを、多くの男性にはあまり意識してもらえない
・そもそも女性はあまり仕事ができないという先入観を持たれている(と感じる経験がある)
・研究室やフィールドに女性がいると面倒くさいと言われる(性別の問題じゃないって!)。。。など
こんなに正攻法的に考えてはいけないのかもしれないけれど。

たぶん、世の中のより多くの人にこの問題を認識してもらうってところが大事だし、そのあたりしか手の打ちようがない。頑張っていく人を増やしていくしかないんじゃないだろうか。。。

学会で何がどこまでできるのか、分からない。とりあえず話し合える場所が必要なのではないか、そういう考えから、話をする機会を作ろうと考えるに至った。
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by cony_keyco | 2006-09-22 23:41 | gender | Comments(4)

一歩踏み出した感じ?

先輩女性研究者ががんばってくれて、学会に託児所ができそうな雰囲気になってきた。一人声を上げると「実はそう思っていたー」という人があとから出てきたりして驚き。しかもその声が男性からで更にオドロキ。

こっちもがんばります。
雪氷学会は地球惑星科連合男女共同参画委員会に入れることになったようだ。まず「学会員の女性比率を調べるように」と指令が来た。他の学会のをみてみると・・・、地理学会に女性が多いことや気象学会に少ないことが分かった。意外!!!

さて、こういうことをメーリングリスト上で話し合いたいが、どういう人を対象とすべきだろうか?問題に直面しているのは若い層だし、若い方が考えが柔軟・・・と思っていたが、そうでもないことにうすうす(?)気がつき始めている。
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by cony_keyco | 2006-09-21 22:17 | gender | Comments(0)

日本は沈没するの?

映画「日本沈没」を見た。日本版デイアフタートゥモローってところか。
いろいろ面白かった!笑えたし。JAMSTECの宣伝ビデオとしてはいいんでない?
それにしても゛ちきゅう゛と”しんかい6500”じゃないか、”わだつみ”だっけ?すごいよねー!
ぜひDVDなどでご覧あれ

追記
JAMSTECの映画用ホームページ これもアウトリーチなのかな?
ペーパークラフトがあった。極地研のチョロQもいいけど、このペーパークラフトもgoodじゃない?!
”しんかい6500”の撮影エピソードに”心配だったこと”・・・あれ、でしょ?「火がついてなければいいのか!」って思ったけど。。。
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by cony_keyco | 2006-09-20 23:49 | Comments(0)

有名人?!来たる。

寿都にいる友人が教えてくれた、近藤純正さんが来たと。

近藤純正大先生は気象学分野ではかなりの有名人である。東北大学の教授だったのだが、もうかなり前に退官された。東北大の気象はこの人のおかげで有名、と言っても言い過ぎではないだろう。論文は言うまでもなく、教科書も何冊も出版されている。最近では素人向け、というか初学者用もでてきた。

寿都では二日間ずっとアスマン通風乾湿計(非常に正確だと言われているアナログの温度・湿度計)で観測をされていたらしい。
雲の上の人だったのだが、ホームページで情報を発信されていると、なぜか身近に感じる。
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by cony_keyco | 2006-09-19 20:48 | general | Comments(0)