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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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山崎直方旧宅公開

山崎直方といえば立山の山崎カールですかね。
山崎直方(やまさきなおまさ)は日本で氷河地形についての論文を初めて書いた人...だと思う。明治35年に出版された地質学雑誌第9巻に掲載された。
(私は大学4年生のときにその論文を探してみたのだけれど・・・・・難しすぎる。何がって?日本語が!日本語ジャナイヨ~コレ。。。って感じ。)
その旧宅が一般公開というニュース。マニアックだな~。
この記事では、家に研究に関するものがあるのかどうか分からない。ただ、現代にありがちなマンション問題と絡んでいるようだ。。。

=====
小石川山崎家旧宅一般公開(11月25日)のお知らせ
 
日時;2006年11月25日(土)午後1時~5時
場所;文京区小石川5丁目19-29 (地下鉄茗荷谷駅の北北東約250m;徒歩4分)
 どなたでも参観いただけます。また、当日はいろいろなイベントも用意しております。どうか、ご家族揃ってお出でください。
--------------
 文京区小石川5丁目の湯立坂界隈(地下鉄茗荷谷駅から徒歩2分)は、国の重要文化財に指定された旧磯野家住宅や、大正期の洋館などがあり、緑と文化財に溢れた一角となっております。
  現在、その重要文化財建物に隣接した土地に、重文建物からわずか数メートル(!)のところに14階建てのマンションを建設する計画が持ちあがって、困った問題になっております。
 私たちは、今回、この一角にある、大正中期に建てられた山崎家の旧宅(洋館)を一般公開していただく企画を立てました。文京区小石川5丁目19-29にある山崎家旧宅は、わが国の科学的地理学の祖、東京帝国大学教授の山崎直方(やまさき・なおまさ)氏が、大正中期に建てた和洋折衷住宅です。当時の和式住宅の部分の多くは、残念ながら、その後取り壊されたため、現在、応接室、執務室、書庫、客室などの洋風建築部分と、和室数室とが残されています。
 学者らしい重厚な造り付けの本棚、おしゃれなステンドグラス、寄せ木のフローリングや、分銅を使って開閉する窓など、大正中期の富裕な専門職階層の住宅の特徴を、かいま見ることができます。2階の喫煙室からは、南側にある国の重要文化財(旧磯野家住宅、通称「銅御殿」)を展望することもできます。


お問い合わせ:湯立坂マンション問題を考える近隣住民の会  
連絡先電話・FAX:03-3944-5934
住民の会サイト http://yudate.s201.xrea.com/ 
関連サイト http://www.geocities.jp/akaganegoten/
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by cony_keyco | 2006-10-30 13:09 | event | Comments(0)

いまさらながらインパクトファクター

今日は研究の打ち合わせのために他の研究室にいった。

最近は論文の直しをしているので、「インパクトファクターのない雑誌なのに、なんでこんなに査読が厳しいんだろ?」と言っていたら、「それでも多くの研究者がこの雑誌を見るから、ここに出す意味はある」といわれた。なるほど。

さらに「インパクトファクターなんて最近の動向なんだから!みんな踊らされてる」みたいなことを言われた。その意気込みがスゴイです。

インパクトファクターは本当に業績のカウントに使われているんだね。「共著者が多い論文が、インパクトファクターを稼ぐには有利だ」という話になって、やっぱり私たちのような研究スタイルは不利だな・・とつくづく思った。仕事を得るかどうかの問題に関わってくるからね。死活問題ですよ、ホントに。

ついでに、一人ひとりが研究テーマをもっているなんて牧歌的~とどこかで言われていたらいけれど、そういう批判の仕方は間違っていると思う。単なる、「分野間の違い」なんじゃないの?
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by cony_keyco | 2006-10-29 03:38 | science | Comments(0)

また負のスパイラルか~

最近、人間関係うまくいってない気がするんだけど・・・なんでかな?またちょっと忙しくなってきたかな。
「忙しいという字は心を亡くすと書く」を地でいってマス
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by cony_keyco | 2006-10-28 22:13 | general | Comments(0)

観覧車

先日、コレに乗ってきました。e0062098_0475399.jpg
SさんとIくんと一緒にいきました(家族でお出かけって感じ?)。めっちゃ楽しい休日でした。久しぶりの遊園地♪ほとんどすべての乗り物に乗った!(^^)!

残念ながら”子どものくに”は、もう閉園してしまいます。実は最後の日に行きました。最終日ということでタダでしたが、普通の日に行ってもかなり安いらし。
小樽ジャーナルに詳しく報告されています。
ほかにもいろいろなサイトに情報がのっているけど、私はainosatoブログにのっている写真がすき(これも)。

もともと、この遊園地のことは、Rapora6月号をSさんがもらってきたことから始まりました。そこに載っていた写真がものすごくよかったんだなぁー。同じアングルをねらってみましたが(あ、この写真は逆向きね)・・・・どうなんだろ?
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by cony_keyco | 2006-10-26 03:10 | general | Comments(0)

今日何した?の話

英語のクラスで「今日何した?」って話をした。

ある大学生の女の子が「今日は11時に起きて、大学に行って映画見て、、、ここにきた」と言った。なんといういい日だろう!
私は「非常に辛い朝だったけど、がんばって起きて仕事にいったよー。それで、授業やって、ご飯食べて、また授業やって。。。疲れたー」って話した。

ふたを開けてみると、二人は同じ場所(大学)に行っていたのだった。。。orz
しかも彼女のほうが英語うまいしー!もー何なん!
その大学は積極的に交換留学をすすめているらしい。北海道のICUですかな。
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by cony_keyco | 2006-10-25 21:35 | general | Comments(0)

バスのたび

(追記しました)
昨日の夜、テレビを見ていたら東京駅のバス乗り場を映したドキュメンタリーを放映していた。そういえばバスがあったな、と思い出した。近頃は長距離バスにも乗っていなかったので、その存在を(忘れていたとは言わないが)意識していなかった。

バス乗り場には老若男女、多くの人がいた。一瞬、日本じゃない感じがした。たとえば、日本じゃないアジアのどこか、ごちゃっとしたところあるでしょ。

インタビューされた人で印象深かったのは髪が真っ白なおじいさんと、背中が曲がったおばあさんという夫婦。おじいさんは特攻隊の生き残りだそうで、戦争から帰ってきておばあさんにあったのだそうな。おばあさんは最近パーキンソン病になってしまい、動けるうちにあちこちいっておこう、という旅だそうだ。おばあさんは5人兄弟の末っ子で、他の4人は東京に住んでいるので、ついでに会ってこようということもあったらしい。二人とも、バスは快適だったと言っていた。(でも、おばあさんはあまり眠れなかったみたい)

そのほかにも、友人を尋ねてきた若い男性とか、30年ぶりに妹に会った年配の女性とか、彼氏が車椅子にのってるカップルとか。。。バスターミナルにはドラマがあるよ~

私は大学生のときに、バスで帰省したことがある。往復使ったけど、そのときはとても疲れた。なんてったって朝6時ころに東京駅八重洲口に降り立つというのが、精神的に疲れた。私はあまりバスが好きではないのかもしれない。

追記:
72時間という番組でした。毎週火曜日午後11時から29分間放送(再放送火曜日午前2時から←これを見たのね)
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by cony_keyco | 2006-10-24 20:39 | general | Comments(0)

see you later, alligator

「ものしり英語塾」っていうラジオ番組知ってます?

今日のメニューは表題の英語ギャグ
その続きの言葉は
after a while, crocodile
なんだってー orz

これに対する(講師の)大杉さんコメント:
別々のワニをだしたところがすごいワニ~
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by cony_keyco | 2006-10-24 20:02 | general | Comments(2)

学会におけるじぇんだあ

genderが分からないというご指摘がありましたが、敢えてジェンダーの話。

今日、突然(と言うかメールでのやり取りをしていたので、必然的というか)地球惑星科学連合男女共同参画委員会委員長から電話があり、ちょっと話した。

彼女は地球電磁気学会というのに所属している。職のある大学名や所属が文系っぽかったので、?と思っていたら、電磁気を研究している研究者だった。

地球電磁気学会では彼女を中心にジェンダーやポスドク問題について議論したり、アンケートをとったりしているらしい。一昨年の地球惑星連合大会では、地球電磁気学会で調べたデータをもとに発表をしたそうな。で、今後もこういうのやっていきたい、できれば若い人を中心に、という話。

彼女の中では、男女共同参画とポスドク職なし問題がオーバーラップしているようだ。つまり、昔は女性が少なかったが、最近は女性が増えてきた。職探ししているポスドクの中に女性が少なくない。とくに、ポスドクで子持ちなどだと、問題が大きくなる・・・ということだそうな。
私はまだいいかもしれないけど、あと5年くらいすると問題は深刻ですよ、と言われた。・・・私の年齢でもすでに考えてもいいことなんだけどね(-_-;)

私の中では、それぞれの問題が分かれていたので、ふ~ん。。。となってしまった。これ、一緒に考えたほうがいいのかなぁ?本質的には違う気がするけど、一緒に考えたほうが、当事者も多くなっていい効果があるかも。

電磁気分野では就職が大変らしくて、「そちらはどうですか?」と言われたけど・・・どうかなぁ。比べられななぁ。一般的に言って、地球では、地球内部の方がマシで上空は厳しいらしい。意味分かる?つまり、固体分野はある程度職があるけど、大気や電磁気分野は職探しに苦労するということ。へぇ~、へぇ~、へぇ~・・です。

地球電磁気学会では、会員にアンケートをとって、データを増やしていくのだそうだ。このアンケートをしているのは、主に、地球電磁気のポスドク問題の対応委員会で、そこが、地球電磁気の男女共同参画委員会と連動しているらしい。

。。。。。って、こういう委員会があること自体がスゴイよね(^_^;)
「私たちも今度の学会でちょっと話し合いたいと思っているんですー」と言ったら、ちょっと元気になったようで、「ぜひぜひ~」って感じだった。

彼女は自称:もうちょっとで定年(ホントの年は分からない)なんだけど、これまでこういう問題にがんばって取り組んできたのだそうな。電磁気分野では本当に女性がいなくて、彼女の後にも先にもほとんどいなかったらしい。最近になって増えてきたみたい・・・にしては活発な学会ですね。
ついでに、応用物理学会の例も聞いた。坂東さんがパイオニアとなってがんばっていたらしい。彼女は「理系の女の生き方ガイド」という本を書いている。最近は物理学会の会長になったらしく、この分野は今後変わり始めるだろうとのこと。
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by cony_keyco | 2006-10-23 20:14 | gender | Comments(2)

ペンギンカフェ第5回

昨日は第5回目のペンギンカフェだった。
昨日のゲストは人工雪の結晶を作る装置を開発したH松さんで、その原理や開発にいたった経緯などを話してただいた。ペットボトル雪実験は私も、「女子高生夏の学校」や「科学教室」でお世話になったので馴染み深い。
M姫の司会はvery good!非常によかったと思う。

今回は実験も入れたので、お客さんには2倍楽しんでもらえたかな??実験は2種類あった。初めて見た方々は驚いたりしてくれて、うれしー(~o~)
しかし、実験の準備などは”かなり”たいへん。ほんとにもうヘロヘロ~。今回は人手が必要だったのにもかかわらずタイミングが悪くてあまり人手を確保できなかったのもイタ~。いやはや無事に終わってよかった。

カフェの後はペンギンカフェOさんのアイデア ”cafe on cafe”。カフェを振り返るという目的の懇親会兼カフェという感じかな。あまり準備できなかったこともあり、こちらはあまりうまくいかなかったという感想。
まぁ、またそのうちやってみましょう。

来月は宇宙関係の話。ゲストの方の研究はまだあまり知らないのだが、彼自身はとても面白い。その面白さをどこまで引き出せるかなぁ。
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by cony_keyco | 2006-10-22 22:43 | Comments(3)

夜食

e0062098_1365936.jpg

今日は思いがけずおいしいご飯をごちそうになった♪(写真奥の方)
自分でも作ってみよう!
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by cony_keyco | 2006-10-21 01:36 | Comments(0)