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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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薪ストーブ

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今日(昨日)は寿都に来ています。

ここでは薪ストーブが使われています。(この家は集合住宅なんだけど。)

とった山菜を料理してもらいました。行者にんにく、カタクリの天ぷら、ワサビ、など。
自給自足生活ですね~(*^_^*)
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by cony_keyco | 2007-04-28 23:10 | general | Comments(0)

お疲れのようです

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今日は親戚の家に泊まっています。
ここのうちの子は芸能人(と言ってもまだ若い売り出し中)なので、忙しいらしく、激しく忙しい毎日を送っているらしい(^。^;)
朝は間違えて洗顔フォームで歯を磨いてしまうほど。。。
大変お疲れのようです(^_^;)

私なんぞまだまだ...と思わされる瞬間でした。
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by cony_keyco | 2007-04-27 23:51 | Comments(0)

出航

船の出航シーン
後ろの青いところに潜水艇などをくっつけるらしい。

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スタッフのUさんとSBさんが「見に行こう」と誘ってくれたので、ついでに写真とってたら、「意外とミーハーなのね」と言われてしまったー^_^; 
。。。でも、ここは撮っとくべきでしょ!

次回は岸壁までいくぞー
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by cony_keyco | 2007-04-26 18:30 | general | Comments(0)

特許ってなに?

・・・というイベントの宣伝です。
Salsaさんプロデュースのイベント!(私はいけるかあぁ。。。)
転載します。
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★★  子供たちのゴールデンウィークはこのイベントで幕開け! ★★

発明の大志を抱け 北海道の未来はボクらの“ひらめき”から!
平成19年度「発明の日」記念事業
「特許ってなに?おもしろ発明・体感フェア2007」開催のお知らせ

子ども達とその保護者のみなさんに、発明・工夫の面白さを体感してもらい、特許や知的財産について学んでもらうことを目的としたイベントです。

 モノがお金で簡単に買えてしまう時代の子どもたちにとって、ひとつひとつのモノは「ひと」が創意工夫をして作っているのだという実感が必要です。
 また、発明の偉人になることは手の届かない遠い世界のことではなく、北海道という身近なところにも発明・工夫の名人たちがたくさんいることを知ってもらい、「自分にもできるかもしれない!次は自分たちだ!」という夢をもってほしいというのが、今回このイベントに込められた願いです。


日時:
2007年4月28日(土)10:00~16:00
会場:
北海道大学 学術交流会館(北区北8西5)北大正門入ってすぐ左 およびJR 札幌駅西口コンコース
対象:
主に小学生とその保護者
入場
無料

紹介WEB サイト :http://www.jiii-h.jp/hatumeinohipanfu.pdf
主催:特許庁 北海道経済産業局  協力:北海道知的財産戦略本部



■主なプログラム■

★「モデルロケット」を作ってみんなで発射実験!僕の私の夢のロケットを飛ばそう!
カムイロケットでおなじみの北大の永田晴紀教授、カムイスペースワークス社長植松努さんを講師に招き、「北海道で宇宙村をつくろう!」という夢を語っていただき、150人の子どもたちにはモデルロケットを作ってもらいます。北大キャンパスで打ち上げ実験もやります。(既にお申し込みは締め切っておりますが、講演や打ち上げ実験の見学が可能です)

★スチロールペーパーでグライダーをつくり、滑空距離コンテストに参加できるコーナー
おとなもはまること間違いなし!きれいに滑降するまでチャレンジしてみてください。

★オヤジのモノづくり自慢コーナー
北海道の元気な企業のみなさんに自社製品や、実験装置を持ち寄って
いただき、モノづくりの現場の人たちと交流するコーナー。

★発明サイエンスの実験屋台めぐり
身近なモノに隠れている“発明品”について実験で学べるコーナー。

★知的財産についてやさしく紹介した絵本の読み聞かせ
★模倣品パネル&模倣品の展示 など

■お問い合わせ・お申し込み■
(社)発明協会北海道支部 〒060-0807 札幌市北区北7条西2丁目 北ビル7階 TEL:011-747-7481 FAX:011-747-8253
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by cony_keyco | 2007-04-25 00:32 | event | Comments(2)

サイエンスカフェに行ってみた

科学技術週間のサイエンスカフェに行ってきましたよ。
けけみさんは早々にいらっしゃったようですね。Tachbanaさんは何度もいらっしゃって、、、さすがです。
以下、私が行った日曜日の昼間のサイエンスカフェについて報告。

○会場
私が行った時はなぜか満席ではなかったのだけど、ほかは満席だったのだよね?
会場の写真を載せておきます。写真展が隣で開催されています。こちらでサイエンスカフェを開けばいいのに、、、サイエンスカフェ、誰でも見られる場所でやってたけど、あまりに目立たなくて暗い場所だったよ。
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○ゲスト
今回のはファシリテータもゲストも同じ研究所のひとだった。想像するに、ファシリテータというものがよくわからない状態のまま始まった様子。でもリハーサルはしっかりやったようだ。スライドは完ぺきだった。完璧すぎてついていけないほど。。。最後に質問したおじいさんは、ちょっとポイントをはずしていたよ。つまりゲストの話は理解されていなかったんじゃないかな。確かに難しくて途中でおいて行かれた。。。

○ファシリテータ
ゲストのことをしきりに宣伝していたけれど、実際は、前座をつとめたファシリテータが時間の半分を話していた。ゲストが話す時間も聞き手となるわけでもなく、後ろに座っていた。まあ、それはうまくいったからいいとは思うけど。
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○サイエンスカフェ・・なんだよ
で、サイエンスカフェとしてはどうかというと、、、、、イマイチ。あれは講演会でしょう。最後に質問タイムがあり、質問は3つか4つ受け付けただけ。あとは終わったあとで個人的に質問してください、とのこと。う~ん。。。

○司会
そういえば、ファシリテータの前に司会者がいた。この司会者がとてもわざとらしくて、こういう場にはぴったりともいえるけど、私はあまり好きではない。

○おみやげたくさん
サイエンスカフェのお土産、ゲストの所属する研究所のお土産などもりだくさん。こういうところにお金をかけるより、より多くの人を誘うことにお金を費やしてほしい。だって、一回のカフェに20人。10回開催してもたった200人ですよ。出足もちょっとわるかったんじゃないですか?宣伝、されてました?
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by cony_keyco | 2007-04-25 00:20 | outreach | Comments(8)

山の科学画展に行ってきた

千葉に行ってきた。モノレールに乗りましたo(^o^)o

例の・・・
寒冷地形の絵画展に行ってきた。会場である中央博物館はとても大きな博物館で充実しているようだったけど、ほとんど時間がなかった。。。。。orz 残念。企画展をいろいろ開催しているようなので、またいずれ。(”さかなくん”が来て、話をしたこともあるらしい)

今回はいおざわさんの絵画展と同時開催のシンポジウム・講演会だった。
土曜日は有名な方が3名、講演をされた。かなりマニアックな話が多かったけど寒冷地形を研究している(していた)人にとっては、かなり面白い話。
う~ん、、、これをどうやって伝えたらいいんだ。。。?難しいけど、ちょっと書いてみます。
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いおざわさんはもともと、国土地理院ではたらいていた人なのだけれど、彼の技術はすごくて地図をつくるのみならず、趣味が仕事になったという感じなのかな。山の絵を描いた本を沢山出版されている。
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山の地形を研究する人にとって最も大事なのは地図なんじゃないかな。でも地図ってのは等高線だけでできているから、実際にはわからないところがあるわけですよね。いおざわさんの絵は地図を補うような線を描くことで、地表面の凸凹がさらにわかりやすくなっているわけですよ。(そのような理解を補うような線が入っているところがすごいところだと、みなさん口々におっしゃってましたよ)
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土曜日にFさんが、講演の中で「フィールドノートの取り方」について話していた。Fさんといおざわさんはヒマラヤで一緒にいたことがあるらしく、そのときにいおざわさんが常に鉛筆を右手にスケッチしているのに感化されてFさんも毎日スケッチをしていたらしい。驚くべきは、歩きながらもスケッチすることと、谷は下から歩いて登っていくので谷の絵は下から描いていくこと、などなど。。。聞いていて、へぇ~でした。
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by cony_keyco | 2007-04-23 19:30 | science | Comments(2)

一般公開

研究所の公開日だった。研究所は主に2か所にあり、この日は1箇所の公開。もう一か所は来月にある。なかなかの盛況ぶり(・・・と言ったら手前味噌なのか、この場合?)。

いつでも見学できる展示スペースがあるのだが、この日はいつもの展示に加えて企画ものの展示や映像などがたくさんあった。
さらに、ペーパークラフト教室なる体験型展示(?)もあり、こちらも子供たちに人気。
研究所の多くの場所を一般の人が入れるように公開しているのは、好感が持てるだろうな(研究室のようなスペースは公開していなけど)。たとえば、食堂は自由に入れる、シミュレーター棟は見学できる(研究打ち合わせで行っても自由には入れない場所なんだけど)、講堂では一日3回の一般講演がひらかれている。。。といった具合。

事務の人や研究員の人が説明や誘導に駆り出されていた。いつも(たぶん通年)案内係をしている人は、さすがにうまい!ある意味オーラが漂っている感じ。
説明は研究者とか研究に詳しい事務のひとがやっている(たぶん)のだけれど、これはうまい人と、いまいちの感じの人がいるよ。これは仕方ないでしょ。私もあらゆる人に対応することを考えたら・・・ちょっと厳しいなあ、、、いや、そんなことじゃいかんのだけれど。

大学と違うなあと思ったことは、予算がたくさんある(と思われる)こと。記念品など配りまくりでしたよ。クイズやスタンプラリーなどもあり、それらについても記念品がある。アンケートを出しただけでポストカードを2枚もらえる(しかも古い写真ではなく、最近話題のものの絵や写真←いえ何かを批判しているわけではないです。。。)
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というわけで、なかなか充実してました。その分、事務の人は大変だけどね。
ただ、説明につかう材料が、ほとんどの場所ではありきたりだったので、学会のアウトリーチセッションなどを活用してversion up していったらいいのに・・・と思った次第。

来月の公開日は21日だったかな。。。よろしければおいでください。
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by cony_keyco | 2007-04-22 23:30 | outreach | Comments(0)

核ーマントル境界について考えてみる

今日は研究所の中でセミナーがあった。全く違う研究分野だったけれど、面白そうだったので聞きに行ってみた。
縁者は他の大学で働いているらしく、いつもはここの研究所にはいない人らしい。一度見たら忘れない顔というタイプの人。スライドの一枚目に似顔絵を載せていた。しかも3D!「平成教育~」のキャラクターに少し似ている。でも顔色がシルバーだった^^;

それはいいとして・・・
話の内容は地球のマントルと核の境界あたりの研究についての最新トピックについて。同じ研究分野の人を対象としているので、専門用語盛りだくさんでフォローできない^^;
でも、いま世の中にでているすごい研究成果がどうやって生まれてきたのかというようなことがなんとなく感じられた。すごい研究も地道な実験や仮説があって成り立つんだなぁ。。。と、研究の背景や苦労のあたりが見えて面白かった。

じつは私は昔から、マントルーコア境界とか上部マントル下部マントルの境界はどうなっているんだろうと思っていた。なんだか想像がつかなかったんだよね。。。けど、地球深部にいくにつれて圧力や温度が変わってくるから、相図をみれば分かるように、存在できる物質の相が決まるわけだ。そうなると、境界あたりは、きっちりとは分かれないだろうけれど、そこの状態を反映した状況に自ずと成るわけだ。。。。間違ってるかもしれないけど(ごめんなさい)、今日はそんな感じに理解した。今日は、その昔に岩石学の講義で聞いたような、「相の数がいくつで、何が決まっていると、動かせる条件は・・・」というような話がでてきてちょっと懐かしかった。

それから、演者は話し方も上手くて、この話のどこがスゴイかとか、注目すべき点はどこか、ということをきちんと強弱をつけて説明していた。あまりに熱く語っているので、聞いているほうも興奮してしまいそうになった。
聞きながら、「自分もこんな風に他人をわくわくさせるような研究をしたいなぁ」と思った。とても刺激的なセミナーでした。
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by cony_keyco | 2007-04-20 23:51 | science | Comments(0)

山の展覧会

この話は4月5日のエントリーにも書きましたが

千葉県立中央博物館


 春の展示「山の科学画」

という催しがあります。
開催期間は
 3月3日(土)~5月27日(日)

です。
今週末は講演会とシンポジウムがあります。

↓のサイトは充実しています。
 (五百沢さんの絵だ~。感動です。私はこの本をみて卒論のフィールドを決めました。懐かし~)

click!
http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/exhibitions/special_ex/2006yamakagakuga/gaiyou060628.html

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by cony_keyco | 2007-04-19 18:14 | event | Comments(0)

それってトリビア

M先生さんから聞いた話

コスタリカ
というのはCostaRica
英語では RichCoast
北海道で言うと「豊浜」みたいな地名
・・・らしいです.....orz

これを授業で言ったら受講者がきちんとメモをとっていたとのこと。
すばらしい学生さんたちですねー。
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by cony_keyco | 2007-04-19 18:08 | general | Comments(2)