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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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コミュニケーションを仕事に

(自分もそうだけど、)最近、切羽つまった人とか暗い人が多くて、そういう人と話しているとこっちも辛くなって参ります。。。そんな中、プチ上司はいつも「それでえーねん」って^_^;ある意味マイペースなので彼と話すと気がラクヽ(^o^)丿
今日はお休みかしら。残念だなぁ( ..)

そのような状況の中(関係ないけど)、
↓ こんな情報が!!!

京大の大学院生がつくったNPO
中東のドバイ大学と産学連携している。ドバイ大学との連携は世界初だとか。
Researcher Zukanってのを作っているらしい。(ネットで見られる研究者へのビデオインタビュー) これがスゴイ!

NPO法人 KGC
http://www.npo-kgc.or.jp/
   Researcher Zukan(研究者図鑑)
   http://www.zukan.tv
日経BIZ+PLUS KGC紹介記事
   http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/etic.cfm?i=20070509cp000cp
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by cony_keyco | 2008-02-29 19:57 | outreach

つづき

すみません。「妊娠したの?」とか「子供産むの?」とか聞かれるんで、大きな誤解を招いているようだと認識。。。(-_-;)すみませーん。なんでもありませんでしたー。 
それでも、ポスドク問題の一つについて悩んでいるのは確かなんで、続きっぽいことを書くことにしてみました。(実は前に書いていたんだけど無視してたエントリー^_^;)



かなり前からこの問題は認識していたんだけど、最近になって”近い出来事になってきたぞー!感”が大きくなり(歳とったってことかなー)、ますます深刻になるばかり。問題ってのは、出産に関するポスドク問題ね。

うまく説明できないけど不安、、っていう漠然とした不安感みたいなものがいつもある。その発端はこんなことだったかも。
大学院博士課程の途中のあるとき、唐突に不安に襲われたことがあった。それまで聞いていた研究者の生活ぶり、自分には無理かも、と思ったんだった。。。
というのも、(そのころは毎日遅くまで大学にいたんだけど)それまでと同じ生活を続けていたら、私は普通の(と私が考えてたような)人生は無理だと思った。その頃のように、毎日大学に遅くまでいて、時々フィールドに行くような生活は身軽だからできることなんじゃないのか?と思った。

何ができないかっていうと、”南極から帰ってきたら自分の子供が生まれてました~”とか、”妊娠中だけどちょっとフィールドへ”とかよく聞くけど、ありえな~い。男だからできることでしょ?
フィールドに行かない時期であっても、一日休めばこども産めます、なんて状況はほとんどあり得ない。”つわり”とか、どうするよ~

そんな不安を抱えながら、そのあと2~3年の間大学院生をやって、一応卒業したけどやっぱり不安は消えなくて。。消えないどころか、その類のデメリットばかりが目につくようになってしまった。
いろいろな業界を見るようになったら、私がいる業界は特に顕著かもしれないとも思うようになった。もちろん、それ以上に厳しいところもあるけれど。

(まあ、いまの研究所だったら産休育休制度もあるけど、制度の問題だけではないよね。1年目だと産休とれないみたいだし。実際いつでも休んでいいのだろうか?)

最近はこの問題とポスドク問題が一緒に言われることがあり、そのことに対して「別の問題だ」と反発する人もいる。一応は別の問題なんだけど、女の人にとって、このような時期にしょっちゅう仕事が変わっていたんじゃ、婚期とか出産期を逃すんじゃないかと思う。

もしかしてこれは個人的な問題かもしれないし、早々に安定した職につけるほどの優秀な人材であればいいとか、不安定な研究職以外を選べばいいという話でもあるかもしれない。けれど、これを個人的な問題よりも大きいものだと思っている人もいるわけで、その人数が多くなれば、”個人的なこと”で片付けられなくなってくるんじゃないかな?

私個人について言えば、最近はもう考えても仕方ないと思うところもあり、大幅に軌道をはずれないようにしつつ、蛇行運転をしているといった感じ。このまま人生を進んで行ってもなんとかなるかもしれないし、ならないかもしれない。もしダメだったとしても、まだやり直しはきくのかな、どうかな。

この、男が中心みたいな社会をどうにかしてほしいと思っていろいろ活動してるけど、私の生きている期間くらいのスパンでは、社会の中に大した変化は起きないだろうと思う。だから私みたいな人は現状を踏まえて自分なりに解決するしかないのかもしれない。

以上は私個人の問題だけど、出産などになってくると相手の意志も尊重しないとならないので、それ以上に話がややこしくなってくる。「結婚したら仕事を辞めてくれ」って言うようなタイプは無視したとしても、人が二人、三人・・いれば二様、三様の考え方がでてくるので、さぁ大変。
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by cony_keyco | 2008-02-28 19:07 | gender

テレビ番組 明日と来月

番組2つ紹介!

───────────────────────────────────
【生放送!】
「きょうの世界」
平成20年2月28日(木)22:15~23:40
NHK放送局 BS1

シリーズ「気候変動最前線」
シベリア凍土の融解にみる地球の...
うちのボスが出ます!見てね。


───────────────────────────────────
「太川陽介と眞鍋かをりのエネルギー未来レポート」
 青森テレビ/放送日:平成20年3月 9日(日)11:00~11:29
 BSフジ /放送日:平成20年3月16日(日)14:30~14:59
 TVK  /放送日:平成20年3月20日(木)13:30~13:59 

地球温暖化現象のメカニズムとその具体的な影響について
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by cony_keyco | 2008-02-27 22:35 | event

世の中を見ようっ

今日はNHKで「貧困」をテーマにした番組を放映していた。
日本は裕福なのか、いやまだまだって感じ。。。というか格差社会。明日はわが身ですからね。

今日はちょうど社会福祉について調べていたところだった。
八王子市も最近は福祉が充実してきたみたいだ。たとえば子育てのための手当て・助成。 いくらの助成が受けられるかの計算サイトもある。ひとり親への支援もしているようで、「支援計画」ではある程度の実態が見える模様。
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by cony_keyco | 2008-02-26 22:09 | general

イベント@トウキョウ

転載します。
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この度、北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)では、高校生のためのイベント『北海道大学 エコ・ガイダンス in 東京』を下記のとおり開催することになりました。CoSTEPの実習の一環として受講生が企画、運営するイベントであると同時に、洞爺湖サミットに向けての北海道大学の全学的取り組み「サステナビリティ・マラソン」の一環でもあります。
お近くに関心のありそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひご案内いただけますようよろしくお願い申し上げます。

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北海道大学の研究者と学生が、東京・表参道で「環境」をキーワードに語り合う
『北海道大学 エコ・ガイダンス in 東京』
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と き:3月8日(土)PM 2:00~3:30 ※PM1:30より開場
ところ:環境パートナーシップオフィスEPO
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
主 催:北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/
※文部科学省の「科学技術振興調整費・新興分野人材養成プログラム」に採択され、2005年10月に北海道大学が開設した、科学技術コミュニケーターを育てるための教育組織です。科学技術コミュニケーターとは、科学技術の専門家と一般市民との間で、科学技術をめぐる社会的諸課題について双方向的なコミュニケーションを確立し、国民各層に科学技術の社会的重要さ、それを学ぶことの意義や楽しさを効果的に伝達しうる人材です。
協 賛:北海道大学 工学部 ヒューマンリソース推進部

■プログラム概要
パートA:キャンパス・エコツアー
一緒に北大キャンパスのエコポイントを回ろう!
実際のキャンパスの映像を用いながら、環境に関する研究に取り組む北大生が各ポイントを案内します。

パートB:トークセッション「環境と調和する持続可能な社会に向けて」
「今、必要な技術」のための研究・開発を通じて 環境の価値、環境と共存することの重要性・可能性を伝えます。
ゲスト
・信濃 卓郎氏(大学院農学研究院 生物資源生産学部門 准教授)
根圏微生物と植物の共生関係の確立について研究し、植物が元々持つ 能力を農業に活用することを試みられています。
・須田 孝徳氏(大学院工学研究科 材料科学専攻 助教)
水素吸蔵合金のさまざまな物性を研究されています。 この成果を活かして、他の先生と一緒にローエネルギーハウスで 未来のエネルギー貯蔵方法・水素燃料電池を開発中です。

併せて、実際に北海道大学キャンパスで行ったエコツアーで使用した「自分で作るキャンパス・ガイドブック」「ミッションシート(ガイドポイントに関する設問が書かれた子ども向けのMAP)」「音声ガイド」も展示します。

■参加対象:高校生(一般の方でも構いません)
■定員:50名 ※先着順となります。
■締切:3月5日(水)必着
■お申し込み方法:
1)氏名(ふりがな)、2)年齢、3)学校名・学年、4)E-maiを明記の上、
下記のお申し込み先までE-mailでお申し込みください。
※このお申し込みでいただいた情報は、このイベントの受付や連絡、企画の
参考とする以外の目的で利用することはありません。
■お申し込み・お問い合わせ先:
北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
E-mail ecotour@costep.hucc.hokudai.ac.jp
※お申し込みのE-mailをお受け取り後、折り返しE-mailにて受付完了または
定員満了のご連絡を行います。3日以内に連絡がない場合、お手数ですが再度お問い合わせください。

※同じ内容を、以下のURLでも見ることが出来ます。
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/event/detail.php?id=81&type=event
※イベントのポスターのデータです。
http://sw2008.jp/marathon/img/CoSTEP0308.pdf
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by cony_keyco | 2008-02-25 21:27 | event

ひなまつり

先日の空の荒れで少しダメージを受けた。また風邪をひいてしまい、くしゃみがとまらない~。
来年度の仕事の契約をはじめる。ちょっと立場が変わったけど更新と同じことかも。
そろそろ出産の準備をしてみようかなと思った。・・・いや具体的には何も^_^;
まずは心構えから!それとお金を貯めること。(節約生活しようっと。。。)
しかし問題多し。その時の仕事の状態に大きく依存することが多い。産休などとれるかどうか分からんし。。。←いわゆる「ポスドク問題」ね。


もうすぐ「ひなまつり」~
実家のおひなさま ↓
e0062098_2219471.jpg

後光がさしているのではなく単に逆光なだけ^_^;
e0062098_22193624.jpg

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by cony_keyco | 2008-02-25 21:21 | general

旭川の氷

先日よなごで会った方からが「昨日、旭川に行って、駅前に氷の彫刻があった」と聞いた。
その時は、「???」 と思ったのだけれど、これだったのね。

氷彫刻世界大会

YouTube
にもいくつかありますね
↑音がでます。
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by cony_keyco | 2008-02-22 12:30 | general

世の中冷たいなぁ~

最近は古い友人とメールのやりとりをしている。彼女を取り巻く環境を聞いて、世間は冷たいなぁ~…orzと思う。

母子家庭で小学生の子供がいる。訳あって大学などには行けなかったので就職はすごく不利。でも子育てにお金は必要。職種を選ばなければたべていけるけど、子育ての時間も必要。親には頼れない。

さてどうする?

仕事は見つかったけど、長時間勤務すると子供に会う時間がないことが問題。とりあえず今は仕方ないので子供から目を離し気味。

ここへきて、住宅を探すことになった。市営などあるけど、空きは少ない。なんとか当たってほしいと、次の募集を待っているところ。

再婚相手でも見つかればいいけど、物事はそう都合よく進まない。
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by cony_keyco | 2008-02-21 18:35 | general

あした

NHK「クローズアップ現代」
             シリーズ温暖化~異常気象、海からの警告

平成20年2月21日(木)
総合/19:30~19:56  BS2/20:32~20:58
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by cony_keyco | 2008-02-20 22:31 | event

マンガでサイエンス

ちょっと疲れ気味。耳が聞こえにくい(-_-;) 働き杉です、私にしては。毎日終電で帰る人が信じられないな。


本を買った。研究関係とアウトリーチ関係の本を買ったついでに漫画を2冊。どちらも有名だと思うけど、一応紹介しときます


とりぱん
岩手?に住んでいる著者が日々おこる出来事をマンガにしたもの。庭にきた鳥のこととか、つけものを作ることとか、鋭い観察眼が冴えわたるっ。
前にも書いた気がするけれど、Mさんが「2巻?に積雪断面観測の話も書いてある」と教えてくれた。まさか断面観測がマンガになるとは!


もやしもん
アニメにもなってるけれど、農業大学の研究室のはなし。菌が見えるという主人公(だよね?)をとりまく出来事。いろいろな菌が登場する。どこにでもいる菌とか、無害な菌とか、菌が身近に感じられてくる~。菌のかわいいキャラクター化に成功していると思う。
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by cony_keyco | 2008-02-20 22:30 | outreach