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地球科学の研究をしながら普及についても考えています。育児も。
by cony_keyco
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不健康診断

昨日の飲み会ではダメそうになり、ちょっと焦ったけど、無事に家にたどり着けて一安心。
帰りにホームで液体が流れていたり、電車からでてきていきなり「ゲーッ」とか言ってる人もいて、かなりビックリしたΣ(-□-;)

e0062098_21461473.jpg


今日は健康診断があったのにもかかわらず、やや二日酔いで、びくびくしながら検査を受けた。血液検査と尿検査の結果がこわい。

診察の時に、特に気になることありますか~?と聞かれたので、ちょっと気になっていた頭痛について話したら、
「偏頭痛ですね、温めたりすると良いですよ。ストレスですね~」
と、ほとんど予想と同じことを言われた。


ひとまず、今日はビールを飲まないようにしよう。。。
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by cony_keyco | 2011-05-31 21:47 | general

英語の勉強

本棚をみていたら、こんな本を発見!
ブレてるけど。
e0062098_1124718.jpg

ひとまず読んでみる。
theの使い方、関係詞の使い方、自然な英語とは・・・などと、勉強になる。
とくに、長年の疑問が解決してすっきり。
長年の疑問とは・・・東京大学は「the University of Tokyo"なのに、なんで北海道大学は”Hokkaido University"?
答えは、

どっちでも良い....orz

なんだそれ~~047.gifと思う前に、続きがある。とうか、そもそもこの話は”University of Meidi"がおかしい、ということから始まる。”University of **"という場合、**には地名などが入らなくてはならない。**を代表している大学なら”University of **"がありうる。

だから”University of Aisa" とか、”University of Japan"では正しく表現していないことになる。
北海道大学は自ら”Hokkaido University"と名乗ってしまったので、今はそれに従うしかない。


そういう本です006.gif
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by cony_keyco | 2011-05-30 22:02 | general

ケーキ cake イチゴのケーキ♪

知り合いの方が結婚されて、結婚パーティーがあったので、ケーキをいただきました。011.gif
どこぞのパティシエが作ったのだとか。私の好きなイチゴがのっております。
e0062098_10581213.jpg

おいしかった~016.gif
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by cony_keyco | 2011-05-29 10:58 | food

今年も幕張で学会

幕張での学会が昨日で終了。全6日間のうち今年は4日間参加した。
すごい研究もたくさんあって、ぁぁ研究進んでないな自分、、、なんて凹んだり。。。がんばります。

イベント目白押しでランチもそこそこに..て日もあったけど、昨日はちゃんと食べに行った。むしろ食べ過ぎか(^^;)
e0062098_846723.jpg


ところで幕張は液状化現象がかなりひどく見られると聞いていたのでビビってたけど、だいぶ修復されていて目立ってなかった。それでも探そうとすればすぐに見つかる程度にはたくさんある。
マンホールはうきでてるし、(これのすぐ隣の建物は傾いていた)
e0062098_8452288.jpg


階段が大きく浮き上がっているのが分かる。
e0062098_8443210.jpg

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by cony_keyco | 2011-05-28 08:30 | general

懐かし写真

spacetime社長からtwitter経由で聞いた突然のお知らせ、「内田洋行HPに写真がでてるよ~」って。

見てみた。

http://www.uchida.co.jp/

topにでてくる写真はFlashなのか、くるくると変わってく。

これの2枚目は実は、4年前の南極大学のイベントの写真なのだー。南極との中継直前に参加者全員クイズをやってるところ。
私はどこにいるかっていうと、、、、

青いペンギンです。。。。


マイクなんか持っちゃって~とか言う?

司会なんすよ。実は。


準備とかすごーく大変だったけど、楽しかった~、このイベント!!
このイベントのマネージメントをしていただいたSalasa社長のおかげです。
spacetimeって、すごい!!
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by cony_keyco | 2011-05-27 20:50 | general

高校生の科学研究発表について(メモφ(. . ))

日曜日の高校生セッション(http://www.jpgu.org/meeting/highschool/)で、去年良い発表をしていた高校がアメリカで受賞したという話を聞いた。

日本の高校生、インテル国際学生科学フェアで部門優秀賞
http://resemom.jp/article/2011/05/17/2421.html
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by cony_keyco | 2011-05-25 22:58 | general

もう2か月半

そろそろ震災から2ヶ月半経とうとしている。

今日から始まった学会で仙台の人たち数名と会うことができた。人により状況は様々だけど、生の声を聞くことで、様子がよくわかった。理解したことは
・復興の速度は場所により大きく違う
・表面的には平常に近づいても心の傷はまだまだ大きい場合がある
・被害の受け取り方は人により様々である
・(予想されたことだが)報道されていない場所でも大きな被害がある場所もたくさんある
などなど。

昨日・今日と、久々に大学時代の師匠と会い、少し話を聞いたら、「その時に仙台にいなかったが、帰ったあとが大変だった」と言っていた。まあ、そうだろう。。。しかし研究できる程度ということは、ある程度は大丈夫と理解できる。

北大にに避難していた仙台の人も、1週間程度で仙台に戻ったと聞いた。大学の研究室はかなり被害があったらしく、大学内では建物がぼろぼろの場所もあるとのことで、当事者の方々はなんとも大変だと思うけど。

福島では、原発の被害が大きいらしい。隣町が避難区域というところに行ってきた人に話を聞いた。避難区域にはなっていないということだが、「じゃあ、ここは大丈夫なの?」って感じだよね。空気は大丈夫にしても、地面は??結局、避難区域ぎりぎり外ってところに住んでいると、やたらに避難できないし、だからと言っても安全面にかなり不安が残る。多かれ少なかれ、被害のある区域は広いと実感。
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by cony_keyco | 2011-05-22 23:12 | general

3月11日 夜

夜になり、停電のために街は真っ暗。車は時々走っていて、ヘッドライトがまぶしい。

近くの小学校が避難所だと聞いて、地域の情報収集に行ってみた。ところが、その小学校は駅の近くにあるので、この時間に電車で帰れない人たちのの一時的待機所となっているだけ。地域の情報も特に提供していなかった。ごくたまに、市役所からの放送が聞こえるが、こだましちゃっててほとんど聞き取れない。
近くのお店も、停電のためにほとんど開いていない。仕方がないので帰宅。

段ボールの中で、パスタなどを出してゆでる。暗い中で調理するのは比較的慣れている方だと思う。
ラジオを聴くも、ほしい情報になかなかたどりつかなったりして、テレビのありがたさを実感する。
仕方がないので、就寝。この日は大きな余震もなかったが、あまりよく眠れず。
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by cony_keyco | 2011-05-21 21:15 | general

3月11日のこと

ブログやめたのかっってほど書いてなかったけど、そういうわけでなく、なぜか書けなくて・・・。
2月末から何かとバタバタしてたってのもあるけど、やっぱ地震でしょう。地震や津波の映像を見たり話を聞いたりするだけで、キョーレツに悲しくて、どうにもならない。夫はボランティアに行ったけど、私は働けないなと思う。
宮城県では多くの犠牲者がでてしまった名取とか荒浜とか、地震前の風景しか思い出せない。津波などの映像を見ると気分が悪くなってくる。私もなんらかの精神疾患に近いのかも。だけど、そんなことも言ってられないし、将来もこの震災を覚えておいて客観的に考えることが必要だろう。そう思って、身の回りで起こったことをここに書いておくことにした。誰に向かって書くわけでなく、自分の記録として。

3月11日は、夫の引っ越しの日だった。私たちはそれまでは別々に暮らしていて、これから同居しようとしているところだった。夫のアパートに行って荷物を片づけて、部屋に何もなくなったと思ったら、揺れ始めた。かなりゆらゆらと。
高速道路が近くて日常的に揺れているので、最初はなんだか分からなかったけど、やっぱ地震か、と認識したのは数秒経ってからだったと思う。途中、立ってられるか?と思って足をふんばってみたけど、揺れは立ってられる程度のものだった。地盤がしっかりしている土地だったのかも。

揺れが収まったら、島根から電話がかかってきた。東北に住んでた時の友人だった。彼女はかなりテンパってて、「仙台の人たち大丈夫かな?」「宮城県沖地震かな?30年経ってるし」「電話しても通じないんだけど」と、矢継ぎ早に、訊いているような、なんだか分からない口調で続けてきた。そうは言ってもできることはないので、メーリングリストで情報を共有することにして、ひとまず電話を切った。

大きい地震の後はそれなりに不安だけど、引っ越し作業の続きはしなくてはならない。引っ越し会社の人も気の毒だけど、お互いにしょーがないって感じで、転居先へ移動。
転居先は近くだったので私たちも車で移動した。アパートの近くでは停電していない。ラジオでの情報も限られるので、私はラジオと同時に助手席でtwitterをチェック。意外と情報量が多いことに気付いた。文字になると後ろをたどれるし、情報源が複数あるので、一つをうのみにする必要がないのが良いところかと思った(あとで、デマが多かったことも知ったけど)。
ラジオやtwitterで、仙台空港に津波が押し寄せているとか、名取ではかなり内陸まで津波が到達したとか聞いたけど、訊いただけでは想像できない。昔見た名取の風景が目に浮かぶだけ。
移動の途中、信号機が次々に消えていった。夫が「ここも消えてる・・」と時々つぶやく。さらに、引っ越し先は海の近くなのだった。不安がつのる。でも引っ越し作業は待ってくれない。

新居(私は先に引っ越しを終えていた)は、棚から落ちているものなどはなく、揺れなかったの?という感じだったが、しかしやはり停電だった。隣に住む大家さんがろうそくを持ってきてくれて、「食べ物はありますか?」と心配してくれた。ろうそくや懐中電灯(というよりヘッドランプ)はすぐに出てきたし、ガスは使えたので、自力でなんとかなった。
ただ、搬入作業は暗くなる前に終わらせなくてはならない。
6時ころになり、うす暗くなってきた。ほぼ終わったかに見えた引っ越し作業だったが、持ってきた家具の組み立てに手間取った。組み立ててくれたのはありがたいが、暗がりの中の作業ははかどらない。
やっと作業が終わったら、まっくら。とりあえず、ろうそくとライトであかりをとる。

つづく
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by cony_keyco | 2011-05-08 21:01 | general